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内容説明
ミャンマーでは、素敵なシーンにたくさん出会う。女性が花を摘んで髪に飾る仕草、カフェで旅人と気持ちよく会話を楽しむ常連客の洗練された物腰、みんなを幸福にする晴れやかな儀式…。暮らしの風景にとけ込みながら、ミャンマースタイルを楽しむ旅。
目次
1 港町の木陰で
2 癒しの聖地
3 ヤンゴンファッション
4 午後の紅茶
5 美味しいものは飽きない
6 吉祥を呼ぶ日
7 バガン漆器の故郷
著者等紹介
沙智[サチ]
写真家。東南アジアの農業経済を学んだのちタイの大学に留学、写真芸術を学ぶ。1995年よりバンコクを拠点とし、アジア諸国の「食」と「暮らし」の撮影を開始。バンコクのラーチャモンコンロイヤルフォトアートライブラリーにおいて、タイのお菓子を取材した写真展『Thai Sweets Story』が開催される。以後アジアの食文化を中心にユニークな視点で取材し、日本の月刊誌や機内誌に発表し続けている。日本ではあまり知られていない「アジア諸国の伝統米菓子」の研究がライフワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
お抹茶
1
聖地シュエダゴンパゴダには夜も地元の人が集い,祈ったり,寛いだり,話し込んだりする穏やかな静寂な世界がある。ミャンマーは昔から錦織物や絹織物が盛んで,多民族の国だから模様も多種多様で,宝石も身近で男女ともよく身に着ける。ラペイエサイン(ティーショップ)は町の至る所にあり,さまざまな目的で使われる。ミャンマーが英領インド時代に出稼ぎにきたインド人がミルクティーを広め,ラペットゥ,サモサ,米から作ったプディングなどミャンマー独自のおやつと食べる。僧侶は幸福の象徴で,得度式では三百人くらいの食事を用意する。2024/07/29
noko
1
今クーデターからの、デモで大変なことになっている。内戦と言ってもいいかも。私もかつて訪れた街。国関係の会社(コネ採用が多い)にお勤め出来ている人は、将来安泰。しかし地方やそうではない人は、中学生位から奉公のような感じで働きに出る。ビルマ人が多いが、多民族国家で細かい問題がある。この本はそんな紛争とかは全く感じさせない、ミャンマーの素敵な部分を紹介しています。ミャンマー女性の服がオーダーメイドで、こだわりが各自あったり、タナカ(日焼け止め)の塗り方等、人々の暮らしに焦点を当てています。平和が戻ると良いな。2021/06/27
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