お砂糖とスパイスと爆発的な何か―不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門

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お砂糖とスパイスと爆発的な何か―不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863853652
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0074

目次

1 自分の欲望を知ろう(さよなら、マギー―内なるマーガレット・サッチャーと戦うために;バーレスクってなんだろう? ほか)
2 男らしさについて考えてみよう(キモくて金のないおっさんの文学論―『二十日鼠と人間』と『ワーニャ伯父さん』;アメ車、男たちの絆、この惑星最後の美しき自由な魂―『バニシング・ポイント』 ほか)
3 ヒロインたちと出会おう(シェイクスピア劇の魅惑のヒロイン、無限に変化する女王クレオパトラ;世紀末の悪女?自己実現のため戦うヒロイン?ゲイのアイコン?―オスカー・ワイルドの『サロメ』 ほか)
4 わたしたちの歴史を知ろう(女の子がムラムラしてはいけないの?イギリス文学における女と性欲;「#女性映画が日本に来るとこうなる」の「女性映画」ってなに?―変わりゆく女たちの映画 ほか)
5 ユートピアとディストピアについて考えよう(愛の理想世界における、ブス―夢見るためのバズ・ラーマン論;隠れたるレズビアンと生殖―『わたしを離さないで』 ほか)

著者等紹介

北村紗衣[キタムラサエ]
1983年、北海道士別市生まれ。専門はシェイクスピア、フェミニスト批評、舞台芸術史。東京大学の表象文化論にて学士号・修士号を取得後、2013年にキングズ・カレッジ・ロンドンにて博士号取得。現在、武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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