目次
1 詩篇1(ドアの内部 1949~1971;海へつづく石段 1992~1994;母の岸 1995~1997;補遺 1949~1957;拾遺 1998~)
2 詩篇2(散文詩 長崎を最後にせんば―原爆被災の記憶)
3 散文1(遠望・あまくさ;聞書き 被爆地長崎から天草への帰郷 正;太平洋戦争中の女学生日記;天草へ帰った被爆者 余滴)
4 散文2(そぞろおもい;小倉陸軍造兵廠)
5 小説(川沿いの道)
著者等紹介
中原澄子[ナカハラスミコ]
1929年佐賀県伊万里生まれ。1946年熊本県立本渡高等女学校卒業。1950年京都女子専門学校(現京都女子大学国文科)卒業。個人雑誌「地平」発行。北九州文学協会会員、福岡県詩人会会員、日本詩人クラブ会員、原爆文学研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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