内容説明
様々な建築様式、素朴だけど歴史を感じさせる壁画、それらすべてに魅せられた著者が歩いて見つけた小さな教会。歴史やエピソードをふんだんに散りばめた50の物語。挿絵もすべて著者が描いた。
目次
1 小さな教会
2 サクソン教会
3 ノルマン教会
4 中世の壁画が残る教会
5 チャーチアートと珍しい教会
6 水辺の教会
著者等紹介
大澤麻衣[オオサワマイ]
1974年東京生まれ。日大芸術学部卒業後、テレビや舞台のセットを手がける。ロンドン郊外に移り住んでからは書籍や雑誌の挿絵が主な活動となり、並行してスタジオに通って版画製作にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
先
1
教会は小さければ小さいほど疑問が多くておもしろいなんて、考えたことなかった。表紙のパトリシオ教会と中ではまっすぐのびているパブリックパス、水辺の教会の写真が気に入った。行ってみたいなぁ。2014/04/12
桜花
0
イギリスと教会というどちらも好きな組み合わせについ手に取っていました。一口に教会と言っても色々な建築技術、デザイン、時代を表すものがあるんだなぁと感心しました。 しかもイギリスだけでもかなりの数!驚きました。どの教会もしっかりと人の思いがある。それも大切にしていてしっかりと受け継ごうとしている。それが教会を綺麗にしているのかもしれません。私はキリスト教徒ではないけれどその美しさは好き。それを再認識させてくれました。ぜひ私も紹介されてるうちの一つくらいは赴きたいです。教会めぐりというのもいいかもしれませんね2016/06/12
言いたい放題
0
昔読んだ2020/11/14
ヒラタ
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イギリスのロマネスク教会を訪ねる旅に参加するので参考になればと読み始めました。今回の旅行では訪れないのですが、この本に選ばれているはじめて知った教会たちが素敵でしたし、筆者の画力と知識も凄い。親切に行き方も書いてあって、次は是非訪れたいと思う教会が沢山できました。ラストの年表・イラスト付き建築様式・石材について等々もありお薦めです。2019/03/06
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