目次
第1章 学校経営におけるユニバーサルデザイン(本書におけるユニバーサルデザインとは?;ユニバーサルデザインの効果)
第2章 ユニバーサルデザインで、学校づくり・学級づくり・授業づくり(静岡市立清水浜田小学校の実践;三島市立中郷小学校の実践;沼津市立金岡中学校の実践)
第3章 ユニバーサルデザインのすご技「思わず、子どもたちが行動してしまう」しかけづくり(お道具箱の整理整頓が上手にできる;机上に用意する物;今日は水やりするのかな ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mataasita
8
この教授が校内研究に関わった学校の研究報告という感じ。授業後に写真等を入れてudの視点でまとめているページは参考になった。環境整備という点で校内全体を見直しする内容はありそうだ。視覚化、焦点化、共有化という3つの観点だと教員も準備したり、思考したりしやすそう。この3つだけがUD、これやっとけばいいんでしょと勘違いする人が出てしまうという課題も別の本で読んだこともあるが、やらないよりはマシだろう。来年度は本校に適した教室環境づくりUD、授業づくりUDを話し合ってチェックリストにまとめたいな。2025−992025/11/09




