出版社内容情報
内容説明
MIT、スタンフォード、ハーバード、など子どもたちが本当に学びたい大学へ送り出したアメリカ在住スカーレットの子育て本!子どもだけでなく、大人も“地頭力”の中身と必要性を学べるWeb3.0時代にふさわしい必読書!
目次
第1章 AIに取って代わられるグローバルな世界(AI時代に向けて、今後大きく変わる教育要綱!;親の常識、もう非常識!;一斉授業から、個別指導へ;個性尊重の教育)
第2章 大事なのは、地頭を強くすること!(すべての学問の土台になる地頭強化“地頭とは何か?”;「言われたこと」を効率よくこなすことではなく、問題解決力のある脳力;「コミュニケーション脳力」の必要性;脳は「やりたい!」「好き!」に反応する;人間脳を鍛える)
第3章 「生きる力」に欠かせない地頭力の鍛え方(まずは空っぽの引き出しに情報を;引き出しは多ければ多いほどよい ほか)
第4章 地頭が強化された子どもたちは、何がどう違うのか?(集中する力が5~6倍アップ;直面した課題への解決能力の高さ;思考力の高さは「やり抜く力」の高さ;なりたい自分が早い時期にわかるようになる;利己主義ではなく、他人への思いやりのある行動をとる;健全な脳は高い健康意識を生む)
第5章 地頭を鍛えることで、人生を100倍楽しむ(AIの歴史とディープラーニングの誤解;AI時代は人間脳を分析したからやって来た ほか)
著者等紹介
スカーレット[スカーレット]
長崎外語短期大学卒業後、単身渡米。ジョージア州立大学ビジネス科で学び、領事館、大手商社、銀行、保険会社で働きながら日本語補習校教師も務める。その後まだアメリカ南部で馴染みのなかった脳力開発に特徴のあるアフタースクール経営、延べ1万人以上三十数年指導経験を持つ。『天才は環境で育てられる』と信じ、発達心理学、脳機能科学を研究・実施し多数の優秀児を育成。激動の社会で幸せに生き抜くためにコーチングを企業や個人向けのあらゆる層にコーチとして実践中。ビジネス&ライフコーチ、米国大学入試カウンセラー、日米教育カウンセラー、書道家、元ジョージアバレエ団員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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