出版社内容情報
更新予定
内容説明
すべての子ども達に、高い水準の教育を受けられる権利を保障するためには、当事者だけでは解決できない。本人やその家庭だけでなく、地域の力、さらには政治の力、この三つがそろってこそ初めてすべての子ども達が自身の望む教育を受けられるようになる。本書はこれから進学を考えている若い世代やその家族だけでなく、すべての世代の方に読んでほしい。
目次
第1章 格差が広がっている!
第2章 なぜ格差は生まれるのか
第3章 貧困・格差の再生産
第4章 格差を乗り越えろ―子ども達へのメッセージ
第5章 子どもは社会で守っていく―地域社会との連携の必要性
第6章 「機会の平等」を実現するには―国がやるべきこと
著者等紹介
永井充[ナガイミツル]
1978年生まれ。教育評論家。立命館大学卒業後、民間企業、官公庁を経て東京都立高校の教員に。都立上野高校、都立小石川中等教育学校、都立豊島高校で教鞭を取った後、教育改革をとなえて独立。在職中は、自身の貧困体験から、母子家庭・父子家庭の生徒に塾や予備校に頼らずに進学し、道を切り拓く手法を説く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 洋書電子書籍
- Cordyceps Fungus : …
-
- 和書
- Zen in War




