なぜ、正しい提案ほど決まらないのか

個数:
電子版価格
¥2,395
  • 電子版あり

なぜ、正しい提案ほど決まらないのか

  • ウェブストアに17冊在庫がございます。(2026年08月27日 13時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863545182
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

 本書は、完成されたコンサルティング手法を解説する本ではありませんし、すぐにコンサルタントとして完璧に振る舞うための本でもありません。本書でいうコンサルティングとは、コンサルタントだけが行う特別な仕事ではありません。ここでは、相手が判断できる状態をつくるための関わり方として捉えています。
 本書で扱うのは、現場で提案活動に関わってきた人が、これまで自然に行ってきたことの中にある価値に気づき、それをどのように「判断を進める価値」として切り出していくのか、というテーマです。
 特に、これまでテックセールス、プリセールス、営業、企画、PM、技術支援、DX推進などの立場で提案や検討に関わってきた人にとっては、コンサルティングは少し遠いものに見えるかもしれません。
 本書で見ていくのは、特定の職種だけに閉じた提案ノウハウではありません。誰かに何かを提案し、関係者の合意を取り、組織としての判断を前に進める必要がある人に向けた本でもあります。
 「情報や資料があるにもかかわらず、なぜ判断が前に進まないのか」「判断材料とは何か」「なぜ価値ある判断材料が、提案の中で正しく扱われにくいのか」、そして「現場を知っている人が、どのようにその価値を出していけるのか」というその構造を整理していきます。


【目次】

第1章 ロールが変わり始めたとき、現場で何が起きるのか
第2章 なぜ同じように進めてもズレるのか
第3章 なぜズレは起きるのか ― ソリューション反射という無意識の罠
第4章 コンサルの成果物とは何か ― 作るべきは「判断資料」
第5章 なぜ「判断資料」は価値になるのか
第6章 価値ある判断材料だけが持ち出される
第7章 現場を知っている人だからこそ出せる価値

最近チェックした商品