学校作業療法HIDAモデル

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  • サイズ B5判/ページ数 264p
  • 商品コード 9784863424098
  • Cコード C3037

出版社内容情報

日本の教育を変革する「学校作業療法」がすぐそこに!
──作業中心の実践、学校全体への支援モデルP4C、作戦で問題解決CO-OP(ルビ/コアップ)、
じぶん研究、感覚調整、瞑想、読み書き支援、応用行動分析、構造化、飛騨市「学校作業療法室」……理論と実践を学ぶ!

“特別な人”しかできないと思っていた
学校作業療法をはじめたい人の実践本

・やりたい気持ちはある。でも、何から始めればいいのかわからない。
・私なんかが学校に入れるんだろうか?
・チャレンジしたいけど、具体的なイメージがわかない
・学校の先生とどう関わればいいのかわからない
・子どもたちとうまく関われる気がしない
・一歩踏み出す勇気が出ない

“できない理由”を“できる確信”に変える、3つの鍵
・どうすれば学校の中で働けるの?
 →飛騨市長×教育長が語る
 作業療法士が学校で信頼されるポイント

・学校で何をしたらよいの?
 →現場で必ず役立つ11のアプローチ
 
・学校作業療法なんて特別な学校でしかできないんじゃない?
 →アメリカではスタンダード
  50年の歴史から学ぶ学校作業療法

不登校生徒数・自殺の増加、教員の過剰労働など、教育をめぐる状況は深刻化。
教員と作業療法士の協働が教育再生への切り札!

学校作業療法…生徒・学級・学校に存在する参加の障壁を「作業」の視点から評価し、支援する。
作業とは、学ぶ・他者と関わる・身のまわりのセルフケア・休み時間の遊び・スケジュール管理・学校行事・進路など、学校と関わるすべての活動。


【目次】

Part 1 すべての学校に作業療法士を
1-1 学校作業療法の歩みと展望─子どもと教師を支える飛騨市の取り組み
1 学校の中に「外」の支援を入れる
2 教師の負担を減らし、専門家の力を借りる
3 作業療法士とともに進めた「HIDA モデル」
4 「誰ひとり取り残さない」支援を全国へ

1-2 「すべての学校に作業療法士を」と願い、ともに取り組む─教員と作業療法士の協働で起きた変化
1 教員は、やりがいのある仕事です。でも、大変なんです
2 作業療法士が学校に派遣されてからの改善や変化
COLUMN 教員と作業療法士の協働

Part 2 作業療法を社会に取り入れるしくみ
2-1 福祉と教育の連携
1  作業療法士との連携
2  「教育」に「福祉」が入っていくこと
3  「教育」と「福祉」の新しい連携

2-2 福祉支援において「行政職員」が果たすべき役割とは
1 行政の政策、施策が形になっていくためには
2 福祉支援において大切にすべき視点──「広い視野」の大切さ
3 「広い視野」でものをみるために──無知の知
4 数の理論で福祉政策を語らない
5 現場の体感に基づく政策立案
6 現場が求める新しい支援策を形にするために
7 個々の取り組みを包含する大きな枠組みで政策文脈をつくる
8 現場職員と行政職員の連携が住民福祉向上のカギ
COLUMN 社会の中で育つ学校作業療法士

Part 3 作業中心の実践:OCP
1 作業の視点=関係の視点
2 人間の存在を支える──生存・実存・共存
3 支援の最小単位──doing
4 実存を支援する──being, becoming
5 人と社会のダイナミクス──belonging
6 参加に焦点をあてた実践
7 学校作業療法におけるOCP

Part 4 学校における作業療法の実践
4-1 学校全体に対する支援モデル──P4C
1 P4Cとは
2 開発の背景
3 P4Cの各要素

4-2 学校作業療法の流れ──プロセスとアウトカム
1 アート&サイエンスとしての作業療法
2 作業療法プロセス

4-3 作戦で問題解決・目標達成──CO-OP・OPC
1 CO-OPとOPCの位置づけ
2 CO-OP・OPCに共通する「探究の姿勢」
3 目標設定
4 分析
5 関わり方

4-4 生徒を深く知る──「じぶん研究」
1 なぜ、じぶん研究か?
2 じぶん研究が目指すもの─気づきを促し、自己理解の熟成を見守る
3 事例
4 理論紹介

4-5 感覚の個性を理解する──感覚調整
1 感覚の過敏・鈍感とは?
2 感覚と覚醒・情緒・注意の関係

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