赤ちゃんと「超」響き合う10BHSの本―こどもたちは日本の未来

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赤ちゃんと「超」響き合う10BHSの本―こどもたちは日本の未来

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  • サイズ B5判/ページ数 216p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784863424074
  • NDC分類 599
  • Cコード C0037

出版社内容情報

赤ちゃんが非常事態?
でも大丈夫!
ママパパは手で触って育てるのです。
10手で育てる10BHS!……身体調和支援(BHS)の「基本の10手」

「これまでの常識が通用しない」
⇒最新の研究で紐解く赤ちゃんの可能性!

「赤ちゃんの1番の教材はママパパ」
⇒ママのツヤ出し体操49種!

「赤ちゃん業界は闇だらけ?」
⇒23の毒舌コラムでリテラシーを磨く

全人類育てなおしBOOK
赤ちゃんをさわらなければ大人は育たない。親も変わらない。
10BHSをとおして、赤ちゃんと超向き合い響き合う本
キーワード1.様子見しているひまはない
     2.まずはさわってみる
     3.赤ちゃんと大人の育てあい

本書の構成(総カラー)
・10BHSのえほん(巻頭32ページ)…なぜ10BHSがうまれたか/なぜ10BHSは必要か
・町村純子の章 様子見しない子育て/10BHSをとおして赤ちゃんわかる
・山口清明の章 子育てのあたりまえって本当に正解なの/育児にまつわるちょっとこわい話
・鹿野昭幸の章 お母さんのツヤ出し体操/カラダの三位一体ケア
・三浦正樹の章 最近の赤ちゃん研究を一挙紹介/アフォーダンス・DCDマイルストーン

*身体調和支援(BHS:Body Harmonizing Support)
現代の生活の中で、自然に育ちにくい赤ちゃんの体をやさしく触れて、
  ①落ち着く(呼吸)、②飲む/食べる、③出す(排泄)、
  ④自分の体をうまうく扱って動くが整うように”調律”し、
その子の発達のポテンシャルを引き出す双方向性の関わりをすること。

*10BHS(テン・ビー・エイチ・エス)
 10BHSは、身体調和支援の中でも100を超える手技の中から「これだけはまず覚えてほしい」基本の10手をま
 とめたもの。しかも支援者や専門家でなくても安全に扱えるように、リスクが少なく、やさしく、全身を上から下までバランスよく整えられる形に整理した「ホームケアの基本セット」です。
 
 


【目次】

内容説明

赤ちゃんが非常事態?でも大丈夫!赤ちゃんは手でさわって育てるのです。身体調和支援(BHS)の「基本の10手」!

目次

1 保健師 町村純子の章(みなさんこんにちは私は保健師です;なぜ今までのやり方では赤ちゃんは育たないのか ほか)
2 作業療法士 山口清明の章「山口の頭の中は信じないでください。独断と偏見の毒舌コラム」(ある日突然3時間おき;産科でガンガン給乳 ほか)
3 理学療法士 鹿野昭幸の章(ゆがみ編〔三位一体ケア〕;こわばり編 ほか)
作業療法士 三浦正樹の章「それでいいのだ!―赤ちゃんの育ちを肯定する科学」(赤ちゃんと発達;赤ちゃんは何を学ぶのか/赤ちゃんの運動発達 ほか)

著者等紹介

町村純子[マチムラジュンコ]
1960年群馬県生まれ。1983年から2002年まで群馬県大間々町役場にて保健師として勤務。2003年より地域保健研究会に所属し、主任研究員兼事務局長、政策マーケティング企画研究所主任研究員として活動。2004年にゆう地域支援事業團を設立し、2006年有限会社まちむら、2010年に株式会社化。発達支援コンサルタントとして、児童発達支援事業、介護保険事業、住宅型有料老人ホームの運営に携わる。現在は行政保健師としての経験を基盤に、独自の「身体調和支援」を軸とし、乳幼児期からの発達支援、運動機能と口腔機能の同時発達、発達に応じた食事形態調整や食具の工夫・開発を実践。講演・研修を通じ、多職種連携による地域支援づくりを全国で進めている

三浦正樹[ミウラマサキ]
1979年滋賀県生まれ。2002年に関西学院大学社会学部卒業、2006年に東名古屋病院附属リハビリテーション学院を卒業し作業療法士免許を取得。2006年より社会医療法人大道会森之宮病院に入職し、2018年の法人内異動にともない現職。2025年より日本脳性麻痺・発達医学会理事。臨床では医学モデル(EBOM)と作業モデル(OCP)の間をうろつきながら(超)合金の作業療法を模索している。家庭では双子の父親

山口清明[ヤマグチサヤカ]
特定非営利活動法人はびりす 代表理事/株式会社りすの実 代表取締役。作業療法士。1973年東京生まれ、神戸育ち。慶應義塾大学総合政策学部卒業。会社員を経て2007年に作業療法士免許を取得。国保関ケ原病院で作業療法室を立ち上げ、地域療育巡回事業を開始する。2016年にNPO法人はびりすを設立。飛騨市の業務委託を受け、地域生活安心支援拠点のコーディネーターとして、分野や年齢を問わない相談支援に携わる。「学校作業療法室」などの実践を通して、作業療法の視点から人生まるごと応援できるまちづくりを進めており、その取り組みは全国から注目を集めている

鹿野昭幸[シカノアキユキ]
特定非営利活動法人はびりす 副代表理事/株式会社りすの実 副代表取締役。理学療法士。1982年、岐阜生まれ岐阜育ち。高校時代に母の交通事故をきっかけで理学療法士に出会い医療・福祉の道へ。2004年に理学療法士免許を取得後、国保関ケ原病院に入職。病院では主に介護予防事業に関する研究を行う。そこで出会った山口清明と共に起業を決意。2016年NPO法人はびりすを設立。大垣事業所HABILIS‐OGAKIを管理する傍ら、心身の「ツヤ出しトレーナー」として飛騨市のラボ事業に参加。悩みを抱える方に身体を通してリカバリーを応援。新しいモデルづくりに尽力しながら、女性がいつまでも艶やかでありつづけるための方法を日々模索している

山口静香[ヤマグチシズカ]
特定非営利活動法人はびりす 理事/株式会社りすの実 専務取締役。社会福祉士・言語聴覚士。1973年岐阜県生まれ。大学で社会学を学び福祉の道へ進む。介護職や市町村職員等を経て、子育てをきっかけに教育・医療の現場に関わり、はびりすの立ち上げに尽力する。現在は飛騨市にてHABILIS‐HIDAを拠点に、相談支援や療育、訪問支援など年齢や立場を問わず、暮らしとコミュニケーションに寄り添う実践を続けている。本書に掲載されているすべてのイラストを担当。手描きのあたたかいイラストは、絵カードや「自分研究」、事例理解のツールとして活用され、はびりすの療育を象徴する表現として多くの共感を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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