内容説明
親の介護が終わったとき、ふと思った。私の介護は誰がするんだろう…と。あなたのピンピンコロリはかないますか?施設入所するから大丈夫?ヘルパーを頼むから大丈夫?たぶん大丈夫ではありません。介護をめぐる最も深刻な問題、それは介護職員不足、担い手不足。国家資格である介護福祉士の養成校は激減、専門職の育成は窮地に立たされ、人手不足が続く施設・事業所の撤退は相次ぎ…。家族介護は終わらない?!
目次
序章 私の介護は誰がする?
第1章 「自宅で最期まで」という権利
第2章 家族介護は終わらない
第3章 超高齢社会の量と質
第4章 ネガティブイメージ
第5章 介護福祉士養成校の苦悩
第6章 職場づくりか、撤退か
第7章 介護を学び、最期まで自宅で
終章 あなたの介護は誰がする?
著者等紹介
川口啓子[カワグチケイコ]
1957年生まれ。2002年~大阪健康福祉短期大学。大阪健康福祉短期大学名誉教授。大阪よどがわ市民生活協同組合副理事長。社会福祉法人協同福祉会理事。尼崎医療生活協同組合理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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