内容説明
病気や機能の衰えとともにあるあなたのストーリーをつくって生きよう!長きにわたり、高齢者診療に取り組んできた著者が語る医療現場の現状・課題から、高齢社会を生き抜くヒントを探る。
目次
1 いま、高齢社会で(医療の内容;臨床研究の最前線;看護業務の現状;家庭生活;介護;リハビリテーション;福祉;福祉事業所;マンション;行政;経済;GDP)
2 私たちのたどった道(梶川博の場合;中村重信の場合;出会いと2人の道;再会から、協力へ;百戦百敗)
3 これからどうする(ヘルスリテラシー;保健の時間;医療従事者の教育;豊かな高齢期;医療の活用;介護・地域社会の重視;自立;公的機関;経済の再建;いまを大事に)
著者等紹介
中村重信[ナカムラシゲノブ]
京都大学医学部卒業(1963)。広島大学教授(1990~2002)。現在:広島大学名誉教授・社会医療法人社団陽正会理事。日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞「功労賞」受賞(2017)
梶川博[カジカワヒロシ]
京都大学医学部卒業(1963)。医療法人翠清会会長(2013~)(病院開設1980)。日本医師会最高優功賞受賞(1996)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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