角川文庫<br> 探偵という快楽

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角川文庫
探偵という快楽

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  • サイズ 文庫判/ページ数 528p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041163337
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

大手探偵社「アーバンリサーチ」から独立した佐竹は、深夜の小田急線で、歌手のマネジメントをしているという奇妙な男と出会う。後日、佐竹はその男から、忽然と姿を消した演歌歌手を探してほしいと依頼され調査を開始するが、その直後に見知らぬ女からいきなり銃口を突きつけられ……(「星屑のステージ」)。含羞を湛えた文体と静謐な会話。孤高の探偵・佐竹シリーズ、最後の作品集。稀代の夭折作家が残した未発表連作3篇を収録。


【目次】

目次
星屑のステージ
村の男は夜眠れない
ロシアン・ルーレット

内容説明

大手探偵社「アーバン・リサーチ」から独立した佐竹は、深夜の小田急線で、歌手のマネジメントをしているという奇妙な男と出会う。後日、佐竹はその男から、忽然と姿を消した演歌歌手を捜してほしいと依頼され調査を開始するが、その直後に見知らぬ女からいきなり銃口を突きつけられ…(「星屑のステージ」)。含羞を湛えた文体と静謐な会話。孤高の探偵・佐竹シリーズ、最後の作品集。稀代のミステリ作家が残した未発表連作3篇。

著者等紹介

打海文三[ウチウミブンゾウ]
1948年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。93年、『灰姫 鏡の国のスパイ』が第13回横溝正史賞優秀作となる。2003年『ハルビン・カフェ』で第5回大藪春彦賞受賞。2007年10月9日、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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