出版社内容情報
【目次】
内容説明
ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、ついにタリフマン(関税男)トランプがベネズエラに攻撃を仕掛け、その後すぐにイランに大規模攻撃を仕掛けた。ホルムズ海峡が封鎖され、原油が止まる中、世界は経済的にも安全保障的にも大パニックに陥った。アメリカ自身が覇権大国の座をかなぐり捨てただけでなく、トランプは世界最強の米軍を使って好き勝手を始めた。もはや、平和な時代は過去のものとなった。地球上のあらゆる所で紛争が起き、いつ第三次世界大戦が起きても不思議ではない状況に突入した。本書では『上下巻』でこうした時代の生き残りの方策を模索する。
目次
第一章 新戦国時代、新帝国主義の始まり―世界は二〇〇年逆戻りして力が正義の時代に(二つの作戦が世界を変えた―「絶対的な決意」そして「壮絶な怒り」;「国際法」を無視したアメリカの”奇襲”;今から一〇〇年におよぶ世界的な乱世に突入する!? ほか)
第二章 歴史が復讐しに戻ってきた!?―恐るべき歴史のパターン性「八〇〇年周期」「覇権の移行」「四〇年周期」(世界を襲うあらゆる危機や混乱もすべて歴史の必然;恐るべき歴史のパターン性―その1「八〇〇年周期説」;「八〇〇年周期説」という大発見 ほか)
第三章 第三次世界大戦(ハルマゲドン)はこうして始まった!!(取材を元にした第三次世界大戦”開戦シミュレーション”;北米航空宇宙防衛司令部の取材で見たもの;すわ、第三次世界大戦勃発!? ほか)
著者等紹介
浅井隆[アサイタカシ]
高校時代は理工系を志望。父と同じ技術者を目指していたが、「成長の限界」という本に出会い、強い衝撃を受ける。浅井は、この問題の解決こそ”人生の課題”という使命感を抱いた。この想いが後の第二海援隊設立につながる。人類の破滅を回避するためには、科学技術ではなく政治の力が必要だと考え、志望先を親に内緒で変えて早稲田大学政治経済学部に進む。在学中に環境問題を研究する「宇宙船地球号を守る会」などを主宰するも、「自分の知りたいことを本当に教えてくれる人はいない」と感じて大学を休学。海外放浪の旅に出る。この経験が「なんでも見てやろう、聞いてやろう」という”現場主義”の基礎になる。大学一年の時から学習塾を主宰。学生起業家として活躍する中、大学7年生の時に中退。毎日新聞社に報道カメラマンとして入社。1994年に毎日新聞社を退社し、浅井隆事務所を設立。執筆・講演会・勉強会などの活動を行う。1996年、従来にない形態の総合情報商社「第二海援隊」を設立。また2013年、「世界の子供たちのためにCheFuKo」を立ち上げ、福島、ウクライナ、ネパールなどの被災地を訪れ支援を続けている。その活動の一環として、地球環境と生態系の保全を目的とした「B&G・プロジェクト」にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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