巨大インフレと国家破産

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  • サイズ 46判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863352100
  • NDC分類 338.12
  • Cコード C0036

出版社内容情報

政府によるコロナ不況対策のバラマキで、日本国破産は確実になった。大切な資産を守り、巨大インフレと国家破産を生き残る方策を公開。

内容説明

新型コロナウイルスが世界中の経済活動を凍結させた。世界中の政府と中央銀行は、その対策のために膨大なマネーをバラ撒いて市場と企業を支えまくり、金利を下げまくった。そしてこの対策の“ツケ”は、すべて将来へ回された。それこそ「インフレ」だ。それもただのインフレではなく、「巨大インフレ」となる可能性が高い。そうなればデフレに慣れた私たちは金利の上昇に対応できず、あっという間に全財産を失うだろう。国債は暴落し、その衝撃で日本は「国家破産」するだろう。その日は近い。五、六年先のことだろう。備えるための準備は数年がかりとなるから、今すぐはじめなければならない。

目次

第1章 新型コロナで世界中の中央銀行が発狂した!?―ルビコン川を渡るFRBと日銀(インフレの「賽は投げられた」;ルビコン川を渡ったインドネシア ほか)
第2章 溢れたマネーで、ついに巨大インフレがやってくる(インフレは私たちに何をもたらすのか?;溢れかえった「緩和マネー」がもたらす巨大インフレ ほか)
第3章 国家破産であなたの年金と預金が消える!?(朝日も産経も指摘する「政府の財政試算は、まったくデタラメ」;「少子・高齢化」とは「少年金・高齢化」である ほか)
第4章 資産を守るための基礎知識(国家破産は国民破産;今も昔も世界中で国家破産は起き続けている ほか)
第5章 資産防衛のサバイハル戦略(かつては牛で、今は形がなくなりつつあるもの;私たちの資産は常に捕捉されている ほか)

著者等紹介

浅井隆[アサイタカシ]
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手掛け学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、特に1990年東京株式市場暴落のナゾに迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後役20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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