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内容説明
本州のほぼ中心、蒲郡市(愛知県)。新住民が見つけた地域のコアな魅力。旧住民が綴る戦争・事件・桃色の記憶。
目次
1 半径徒歩25分の夢(大宮冬洋)(近所を深掘りするために作り始めたフリーペーパー『蒲郡偏愛地図』;地下街、水族館、花火…。僕が好きな場所と人;鮨、焼き鳥、和菓子…。僕が好きな店と人;漁師から買った魚をご近所と分ける。僕が好きな「地魚」と人)
2 追憶の地場(広中一成)(蒲郡と戦争―三谷町の軍人と軍属が歩んだ戦場;戦後蒲郡事件史―地元紙『蒲郡新聞』を手がかりに;がまごおり駅前桃色ヒストリー)
巻末 でも、好きです。蒲郡。―新旧住人の蒲郡偏愛対談
著者等紹介
大宮冬洋[オオミヤトウヨウ]
1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社するがわずか1年で退社。編集プロダクション勤務を経て、2002年よりフリーライター
広中一成[ヒロナカイッセイ]
1978年愛知県蒲郡市生まれ。愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。現在は愛知学院大学文学部歴史学科准教授。専門は中国近現代史、日中戦争史、中国傀儡政権史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



