ヴィレッジブックス<br> エメラルドグリーンの誘惑

ヴィレッジブックス
エメラルドグリーンの誘惑

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 488p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784863326569
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

没落した貴族の娘ソフィー。彼女の結婚相手は、イングランド南部に広大な領地を持つレイヴンウッド伯爵だった。彼は気性の激しい謎めいた男で、放埓だった先妻を殺害したとも噂されており、陰で“悪魔”と呼ばれていた。以前から密かに伯爵に想いを寄せていたソフィーは、彼の真の愛を得ようと努力する。しかし、彼女が伯爵と結婚した目的はほかにもあった。それは、三年前に妹をもてあそんで死に追いやった人物を突き止め、復讐することだった…。全米屈指の人気女流作家が描く絢爛たるヒストリカル・ロマンス登場。

著者等紹介

クイック,アマンダ[クイック,アマンダ][Quick,Amanda]
カリフォルニア大学で図書館学の修士号を取得し、企業や自治体の図書館司書を勤めたのち、1970年代後半に作家に転身。これまでに100冊以上の作品を上梓し、アメリカ出版界で不動の地位を築いている。ジェイン・アン・クレンツ名義で、現代を舞台にしたロマンティック・サスペンス小説も多数発表している

中谷ハルナ[ナカタニハルナ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アン

12
ヒロインは強情だし、ヒーローは傲慢で頑なだしでなかなか折り合わない二人にじれったかったですが、中盤から面白くなって一気読みでした。ヒロインはどうすればあんなに羽根飾りやリボンがぐずぐずになるんだろう?と読みながら笑ってしまいた。それが社交界でプチブームに?なぜ?(笑)ロマンスだけでなく妹の死の真相や犯人探しなどミステリー要素もあり楽しめました。2015/04/28

Miyuki_fsog

11
初作家さん…多分( ̄▽ ̄;) この作家さん、別名での作品もあるとか⁉️ ヒロイン・ソフィー 5年前からヒーロー・ジュリアンを愛していたなんて❤️だからって 自分に見向きもせず見た目で別の女と結婚したジュリアンのプロポーズを受け入れるなんて…女の意地を見せてほしかったわ(`Δ´)まあ 結婚してから、あの手この手でヒーローを煩わせて ちょっぴりスカッ😆2019/07/28

seri

10
面白かった!ソフィーが自分の意見や価値観を譲らずジュリアンとやりあうので、しっかりした女性かと思いきや実はものすごいドジッ子。言いたいこと言って怒りながらも格好がつかないって可愛すぎる…!そりゃジュリアンだっておちるよ。旦那がだんだんとほだされて気付けばすっかり愛妻家になってたり、社交界の女性がみんなソフィーの真似してリボンをほつれさせたり。その変化が無理なく描かれてて引き込まれます。名作!2010/06/23

harutamano

8
のっけから求婚をお断りされる伯爵ヒーロー🤭 アマンダ・クイック のヒロインは一筋縄ではいきません。ただそんな彼女も結婚への希望は何一つ叶わなかった…悔しくて泣けましたね。妹を追い詰めた犯人探しも相まって後半ヒリヒリしました。ラストはメロメロ💚2023/10/21

つぶあん派

7
読んでてクスクス笑っちゃうシーンもあり、萌えるラブシーンもあり、読んでいて本当に面白かった。最初のキスシーンからときめきが止まらなかったくらいだ。知性もあり自分の意見ははっきりと述べるが、ドジっ子な部分のあるヒロインソフィーもかわいらしく好感の持てる登場人物だった。ヒーローの悪魔伯爵なんて言われる傲慢なジュリアンも、なんだかんだでソフィーを愛していく姿が素敵だった。他の読者さんと同じく、紅茶をこぼす例のシーンにはジュリアンには悪いが笑ってしまった。2012/06/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/522006
  • ご注意事項

最近チェックした商品