ヴィレッジブックス
トワイライト3〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 447p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784863321649
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

「運命の人は“刻印”されている。ひと目ぼれよりももっと強烈で決定的に」吸血鬼エドワードと禁断の恋に落ちたベラは、すべてを捨てて自分もヴァンパイアになろうと決意していた。しかし、ベラをあきらめきれない人狼のジェイコブが「吸血鬼になるな、おれが幸せにする」と情熱的にひきとめる。ふたつの愛、ふたつの未来のあいだで、揺れ動くベラの心の行方は…?さらに、カレン一族のロザリーやジャスパーの哀しく壮絶な過去があきらかに。全世界の女性を夢中にさせるヴァンパイア・ロマンス、シリーズ第3弾。

著者等紹介

メイヤー,ステファニー[メイヤー,ステファニー][Meyer,Stephenie]
ブリガムヤング大学で英文学を学んだのち作家に。デビュー作の『トワイライト』シリーズが、全世界5300万部を突破する超ベストセラーとなる。現在は、アリゾナ州フェニックスに夫と三人の息子と暮らす

小原亜美[オバラアミ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りゅう☆

42
ベラとエドワードと一緒に過ごせることができてよかった。なのに、ベラのジェイコブに対する思いや態度はちょっと勝手すぎるのでは?と腑に落ちない。今回は不思議な刻印の事やロザリーが人間だった頃の話、キラユーテ族と冷人族の因果関係、ジャスパーの意外な過去など新しい発見がたくさんあった。しかし、気になるのは増え続ける新生者の存在。今後、エドワードやジェイコブ達はどのように闘っていくのだろう。みんな無事でいることを祈りながら下巻に進むとしよう。2014/06/17

Willie the Wildcat

34
運命の人が齎す悲喜劇。1人1人の背負う過去と想い。ベラが皆のハブ的な位置づけになるにつれ、徐々に開かれる1人1人の心。中でも、魂のあり方を問い続けるベラとエドワードの姿勢が印象的。本来は、ここまで互いの心底を突き詰めるべきなのだが、現実は少なからず怖いんだろうなぁ。張り詰める空気の中、所々に垣間見るコミカルな”掛け合い”。本著ではエドワードのバイク。一途な想いが”見た目”の差異に気づかない。これも盲目の愛故か・・・。(笑)2015/05/25

Masako Karasawa

32
この三角関係いいなぁー^^ベラが羨ましいかぎりです。。。ww

みちゃ

25
ベラは、吸血鬼になりたい。でも、エドワードもジェイコブも反対だ。エドワードは、危険だし、ベラの人生の台無しだという。ジェイコブは、俺の方が幸せにできる、という。2010/08/16

Lumi

24
ただ甘いロマンス小説じゃなく、ファンタジーとして優れてると思う。設定が。海外ファンタジーものの好きな作品はハリーポッターくらいしか浮かばなかったけど、トワイライトはこの時点でもお気に入りに追加。高校くらいから少女漫画苦手になって、ロマンス小説なんて読んだことなかったけど、海外ものだからか、甘いセリフも寒いかんじとか恥ずかしさがなくて、素直にうっとりできる。ジェイコブがどうなるのか、気になる。2021/03/01

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