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内容説明
「いつだってぼくらは、そうして運命に翻弄されるんだな」エドワードが姿を消し、抜け殻となってしまったベラを温かい優しさで包んだのは狼の伝説を受け継ぐジェイコブだった。彼のひたむきな愛にベラの心は揺れる。一方エドワードは、ある決意をしてヴァンパイアの“王族”であるヴォルトゥーリが暮らすイタリアへ向かっていた。それを知ったベラは命がけで追いかけるが…。人間と吸血鬼の愛をつらぬこうとする二人に、究極の選択がつきつけられる。全世界の女性を熱狂させた、ヴァンパイア・ロマンスの決定版。
著者等紹介
メイヤー,ステファニー[メイヤー,ステファニー][Meyer,Stephenie]
ブリガムヤング大学で英文学を学んだのち作家に。デビュー作の『トワイライト』シリーズが、全世界4200万部を突破する超ベストセラーとなる。現在は、アリゾナ州フェニックスに夫と三人の息子と暮らす
小原亜美[オバラアミ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Masako Karasawa
39
ジェイコブとベラもよかったけど、やっぱりエドワードとベラの方がしっくりくる^^
フェリシティ
38
☆☆☆エドワード登場で俄然スピードの上がった下巻。甘いセリフに懐かしさすら覚えました(笑)でも、不憫なのはジェイコブ。会ったときからベラに気があったのに、そこからあんなに急接近しちゃったら、そりゃあ好きになっちゃうよねぇ!!その気にさせたベラが悪い!2011/02/09
Willie the Wildcat
34
目の前の現実が、言い伝えと先入観に拍車。不信ではなく、不安を言葉にできないもどかしさ。辿り着くベラの結論へのカレン一家の1人1人の表決。種族の差異等は無く、相手への想いだけ。故に唯々温かい。一方、エドワードの”決意表明”に秘めた想いや如何に・・・。印象的なのが、アリスとジェイコブが共にベラの”残り香”に嫌悪する件。「共通点」を省みないのが哀しい性。紛争、軋轢や摩擦の真の原因ってここなんだろうなぁ。それにしてもチャールズの心情。同じ子供を持つ親として、その切なさに共感。2015/05/24
みちゃ
26
エドワードのことをまだずっと思い続けているものの、ジェイコブと楽しく過ごすベラ。ベラはエドワードの声が聞きたいために危険なこと手をだしエドワードに死んだと誤解された。そんな中、エドワードが自殺をしようとしていることをアリスから聞いたベラ。ベラは、エドワードを助けることができるのか?死を決意したエドワードはバンパイアの王族ヴォルトゥーリが暮らすイタリアへ。それを知ったベラが命がけで追いかける!2010/08/15
たなか
21
よかった〜(T-T)♡ きゅんきゅんしちゃう!/// 続き気になるけどちょっとしょっぱいお話挟まなきゃ甘くて耐えれない(*-*)2014/03/06




