内容説明
時代の移り変りの中で、チップス先生が守り続けた大切なものとは?英国のパブリック・スクールで教鞭をとる、懐しくも愛すべき老教師の姿を描いた不朽の名作を、流麗にして味わい深い新訳で。豊富な訳注とルビで、名作が読みやすく、より深くあなたの心に届きます。原本初版の挿絵つき。
著者等紹介
ヒルトン,ジェイムズ[ヒルトン,ジェイムズ] [Hilton,James]
1900‐54。イギリス生れの小説家。リーズ校およびケンブリッジ大学に学ぶ。大学在学中からアイリッシュ・インディペンデント紙やマンチェスター・ガーディアン紙などに寄稿。『失われた地平線』でホーソンデン賞、『チップス先生、さようなら』はベストセラーに。作品の映画化のために渡米し、のちにアメリカに帰化。映画『ミニヴァー夫人』でアカデミー脚色賞
大島一彦[オオシマカズヒコ]
昭和22年(1947年)茨城県生れ。早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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