内容説明
長崎文化の伝道者として生きた永見徳太郎(1890~1950)と妻・銀子が歩んだ道をたどる物語。旅と芸術をこよなく愛し、同時代の文化人たち(斎藤茂吉、芥川龍之介、竹久夢二、菊池寛、柳田國男…)との交流を通して長崎文化の価値を多彩な方法で表現したその先に徳太郎と銀子が求めたものは―。
著者等紹介
新名規明[ニイナノリアキ]
1945年、鹿児島県に生まれる。現在は、「長崎ペンクラブ」発行「ら・めえる」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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