絹と十字架―長崎開港から鎖国まで

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絹と十字架―長崎開港から鎖国まで

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  • サイズ 46判/ページ数 317p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863292260
  • NDC分類 210.48
  • Cコード C0021

内容説明

絹は欲しいが宣教師は不要!!1571年、長崎開港がもたらした西洋とのファーストコンタクトから鎖国への道の1世紀をたどる。1647年、最後の南蛮通詞にして最初のオランダ通詞=西吉兵衛は、最後のポルトガル特使ソウザと何を語ったのか。

目次

1 イエズス会と長崎(長崎開港;最初のキリシタン大名;南島原の有馬晴信;イエズス会領長崎;巡察使ヴァリニャーノ ほか)
2 禁教と迫害の嵐(平戸イギリス商館;一枚の証文;キリシタンの追放;村山等安の台湾遠征;徳川秀忠の禁教令 ほか)

著者等紹介

松尾龍之介[マツオリュウノスケ]
昭和21年、長崎市生まれ。昭和44年、北九州市立大学外国語学部卒。昭和46年上京。漫画家・杉浦幸雄に認められる。主に「漫画社」を中心に仕事をする。洋学史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。