感染症と日本人

個数:

感染症と日本人

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863292185
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C0021

内容説明

天然痘、コレラ、スペインかぜ、ハンセン病、そして新型コロナウイルス―感染症=伝染病の流行があぶり出すものを見極める。危機的な状況を転機に、経済効率よりも命や暮らし(文化)を優先する社会へ。

目次

第1章 天然痘と種痘―絶望と「歓び」
第2章 明治一〇年のコレラ流行―戦争と感染症
第3章 明治一二年のコレラ大流行―「文明」と「蒙昧」のあいだ
第4章 スペインかぜ「猖獗」なり―パンデミックの現実
第5章 ハンセン病―偏見・差別・隔離・隠蔽
終章 新型コロナウイルス感染症―コロナ危機でみえたこと

著者等紹介

長野浩典[ナガノヒロノリ]
1960(昭和35)年、熊本県南阿蘇村生まれ。1986(昭和61)年、熊本大学大学院文学研究科史学専攻修了(日本近現代史)。現在、元大分東明高等学校教諭・歴史著述家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぺんぐぃん

1
図書館の開架で見つけ、借り出し。医師ではなく、歴史著述家の著者が20年6月に新型コロナも含め、天然痘、コレラ、スペインかぜ、ハンセン病について社会学的に述べたもの。戦前は保健衛生は警察が担っていたこと、戦死者の死は尊いものとされ、病死者の死は忌み嫌われていたこと、スペインかぜがなぜ忘れられたのか等興味深かった。日本独特の「同調圧力」「自粛警察」や「命の選別」やハンセン病の差別とコロナ禍の差別の比較も示唆に富む。100年前に経験したスペインかぜと現代の新型コロナの対処法に変わりないのには唖然とする。2021/04/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17063123
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。