FUKUOKA Uブックレット<br> 北欧諸国はなぜ幸福なのか

個数:

FUKUOKA Uブックレット
北欧諸国はなぜ幸福なのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年01月23日 20時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 58p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863292062
  • NDC分類 302.389
  • Cコード C0036

内容説明

教育、福祉、人権…高い税金を活かす社会循環システム。スウェーデンに住んでみてわかったこと。福岡ユネスコ・トークライブ。

目次

偶然からスウェーデンとのつきあいが始まった
人を活かして経済を活性化させる
兄弟のような北欧諸国
幸福度と福祉の充実度は相関していない
経済水準と幸福度は関連している
あまり働いているように見えないスウェーデン人
自然を享受する国民性
自由な生き方を保証する教育費無料制度
女性や障害者が活躍できるスウェーデン流の仕組み
高い経済力を目ざす循環的社会モデル
ノーベル賞の隠れた利点
出席文化の日本と比べてみる
小学校の社会科教科書が教えていること
現実に根差した実践的な教育を行う
子どもは「小さな社会人」
現実主義的な外交政策
自分の問題として将来を考える

著者等紹介

鈴木賢志[スズキケンジ]
1968年東京都生まれ。明治大学国際日本学部教授・学部長、北ヨーロッパ学会理事、一般財団法人スウェーデン社会研究所代表理事・所長。東京大学法学部卒業、イギリス・ウォーリック大学国際研究学部博士課程修了。専門分野は公法学、北欧諸国を中心とした社会心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。