西南戦争民衆の記―大義と破壊

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西南戦争民衆の記―大義と破壊

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863291638
  • NDC分類 210.627
  • Cコード C0021

内容説明

民衆側の視点から、戦場の凄惨な現実を追体験する。戦争が見世物化し、さまざまな商売が繁盛し、並行して農民一揆が起こり、コレラが流行した。その大義なき近代戦がもたらした村社会の分断と破壊の実相から何を学ぶか。

目次

第1章 狂気の戦場
第2章 動員される民衆(一)―軍夫
第3章 動員される民衆(二)―人夫・探偵・食糧・土地・家屋
第4章 民衆が被った災難
第5章 見世物としての西南戦争
第6章 商魂たくましき民衆
第7章 西南戦争と農民一揆
第8章 西南戦争と病気
第9章 戦後処理―救済と復興
第10章 西南戦争とは何だったのか

著者等紹介

長野浩典[ナガノヒロノリ]
1960(昭和35)年、熊本県南阿蘇村生まれ。1986(昭和61)年、熊本大学大学院文学研究科史学専攻修了(日本近現代史専攻)。大分東明高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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