生類供養と日本人

個数:

生類供養と日本人

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863291126
  • NDC分類 387
  • Cコード C0021

内容説明

なぜ、日本人は生きもの(生類)を供養するのか。生類の命をいただいて生きる、その罪悪感を解消するための慣習=供養。ウシ・ウマ・クジラをはじめウミガメ・カニ・イナムシ・カイコなどの供養塔が示す、生きものと人との歴史を巧みに読み解いた画期的な書。

目次

第1章 海の生類供養(ウミガメ―萬寿瑞亀之墓;クジラ―大鯨魚寶塔;サカナ・カイ・カニ―魚鱗供養塔・貝之供養塔・かに供養地蔵)
第2章 山の生類供養(イノシシ―白鹿権現;クマ―熊乃権元)
第3章 里の生類供養(イナムシ―螽蝗衆蟲供養塔;カイコ―蚕霊供養塔;ツル―鶴之墓;ウシ―牛馬安全供養塔;ウマ―忠馬友丸之墓)
第4章 伝説の生類墓(イヌ―犬頭太郎の墓;シカ―鹿墓)
第5章 日本人と動物と生類供養(日本人と動物のかかわり;なぜ日本人は、「生類」を「供養」するのか;「生類供養」からみえてくるもの)

著者等紹介

長野浩典[ナガノヒロノリ]
1960(昭和35)年、熊本県南阿蘇村生まれ。1986(昭和61)年、熊本大学大学院文学研究科史学専攻修了(日本近現代史専攻)。現在、大分東明高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品