砂糖の通った道―菓子から見た社会史

砂糖の通った道―菓子から見た社会史

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  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863290693
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0021

内容説明

ひとつひとつの菓子は、どのような歴史的背景の中で生まれたのか。長崎街道の菓子老舗を訪ねポルトガル現地の菓子を食べ、史料を分析して読み解く“菓子の履歴書”。

目次

プロローグ 長崎街道の遺産としての砂糖と菓子
第1章 「鎖国」体制と菓子文化
第2章 近世長崎の社会と菓子
第3章 近世肥前の社会と菓子
第4章 福岡・佐賀の餅飴文化
第5章 近世・近代の小倉と菓子
第6章 近代産業社会の成立と菓子
第7章 長崎街道周辺の菓子文化
エピローグ マデイラ島から見た「シュガーロード」

著者等紹介

八百啓介[ヤオケイスケ]
北九州市立大学文学部教授・文学博士。1958年福岡県生まれ。1989年九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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