べてるな人びと 〈第2集〉

個数:

べてるな人びと 〈第2集〉

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 176p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784863250277
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C0036

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モルテン

4
精神障がい者の地域活動拠点「べてるの家」の社会福祉士の著者が、べてるの人々やべてるで起こる事件、活動を描く本第二弾。他のべてるの本でも触れられているけど、病気は当事者を苦しめてもいるが、同時に当事者を守ってもいる、という考えは目から鱗。病気がある自分を受け入れた上で、どう折り合いをつけていくか、その実践の一つが「当事者研究」なんだろうなあ。それにしても、べてるのユーモアや笑いや明るさはどこから来るのだろう(向谷地さん?)。読むたびに元気と、「私も何かしなきゃ」という活力をいただいています。2014/08/10

Koji Takahashi

3
【苦労】 苦労は自分らしさだ。 同じ性格が無い、同じ顔がいない位に、同じ苦労は無い。 今まで使っていた『苦労』という言葉は 「嫌だけどやらなくてはいけないこと」 という感じだった。 べてるの家で使われる『苦労』とは 「生き方」「生き様」ではないだろうか? それを多剤投与で奪う医療に頼らない生き方をどう手に入れたか、とても大事なテーマだ。2018/10/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2120769
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品