べてるな人びと 〈第2集〉

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べてるな人びと 〈第2集〉

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  • サイズ B6判/ページ数 176p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784863250277
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C0036

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モルテン

4
精神障がい者の地域活動拠点「べてるの家」の社会福祉士の著者が、べてるの人々やべてるで起こる事件、活動を描く本第二弾。他のべてるの本でも触れられているけど、病気は当事者を苦しめてもいるが、同時に当事者を守ってもいる、という考えは目から鱗。病気がある自分を受け入れた上で、どう折り合いをつけていくか、その実践の一つが「当事者研究」なんだろうなあ。それにしても、べてるのユーモアや笑いや明るさはどこから来るのだろう(向谷地さん?)。読むたびに元気と、「私も何かしなきゃ」という活力をいただいています。2014/08/10

Koji Takahashi

3
【苦労】 苦労は自分らしさだ。 同じ性格が無い、同じ顔がいない位に、同じ苦労は無い。 今まで使っていた『苦労』という言葉は 「嫌だけどやらなくてはいけないこと」 という感じだった。 べてるの家で使われる『苦労』とは 「生き方」「生き様」ではないだろうか? それを多剤投与で奪う医療に頼らない生き方をどう手に入れたか、とても大事なテーマだ。2018/10/04

すみれ

2
人は本質的に温かい。温かさを欠いた社会に未来はない。上田紀行『生きる意味』にて中間社会や中間共同体が必要だと論じていたが、まさにそれはべてるの家だ。統合失調症やパーソナリティ障害、他さまざまな精神疾患を持つ者にとって素晴らしいところだと感慨深くなる。/エンパワメント「適切なカミングアウトが他者への援助を求めていくことを可能にし、孤独を取り除くこと」または「当事者自身が、他社の回復(癒し)に貢献する力を持っていることの経験を促すこと」2020/05/21

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