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内容説明
笑いあり、涙あり、二人の女性を主人公にした北斎最後にして異色の艶本を完全現代語訳。様々な男性との性遍歴の末におとずれた齢三〇の身の上とは?最新のデジタル技術「リ・クリエイト」により、江戸の色彩を高精密に再現。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akinbo511
10
春画というものをちゃんと見たことがなかったけど、解説付きで楽しく読めた。絵の周りに、こんなにたくさんの文章があることも知らなかった。 2015/01/30
maekoo
3
北斎自身の画と執筆で金持ちの家と貧しい家に生まれた二人の女性の誕生から30代までの数奇で波乱に満ちた様々な色恋沙汰の生涯を描いた傑作艶本を、最新のデジタル技術で原本の色彩を精彩に再現した絵を愉しみながら、読みにくい本文と詞書を現代語訳と翻刻で読め、更に解り易い解説で深く読み込める北斎61歳時の最後の艶本作品を鑑賞・分析できる良書! 2013年大英博物館で行われた春画展で特別学芸員として準備に関わった博士や太田記念美術館の学芸員らがこの本の編集に関わり巻末座談会では春画の持つ芸術性と北斎のユーモアが知れる!2025/12/10
087115
2
面白かった。2025/04/23
安東奈津
1
★★ 和合神 何事も気のいくように守るべし 足り不足ある◎のあまりに2022/05/02




