ホントにある!!世界のビックリ空港探訪記

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  • サイズ A5判/ページ数 145p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784863203594
  • NDC分類 687.9
  • Cコード C0065

内容説明

滑走路は砂浜!住宅の隣に管制塔!山の斜面にへばりつく空港!着陸したら真正面に崖が!…日本の常識とはかけ離れたユニークな空港の数々。

目次

第1章 意外な場所、意外な目的、意外な飛び方―こんなところになぜ空港が!?(滑走路はビーチ!波打ち際の珍エアポート―バラ飛行場(イギリス)
羽田よりも発着数が多い“セレブ空港”―バンナイズ空港(アメリカ) ほか)
第2章 驚きの構造と立地条件―空港を造れぬ場所はない!(海に突き出す“飛行甲板”―マデイラ「フンシャル」空港(ポルトガル)
隣家の庭が見える住宅街の管制塔―ウェリントン空港(ニュージーランド) ほか)
第3章 あなたはここに降りる気がしますか?―この空港、危険につき(滑走路の向こうに絶壁が立ちはだかる―ティオマン空港(マレーシア)
山肌にへばりつく坂道滑走路―ルクラ空港(ネパール) ほか)
第4章 目に見えない滑走路から飛ぶ!―空港は自然が造る(冬と夏には湖面が滑走路に変身!―グレートスレーブ湖(カナダ)
港湾に発着するビジネス路線―バンクーバー水上飛行場(カナダ))
第5章 空港は最高のレジャーランドだ!―ウソのようなホントの空港(原っぱに歴史を刻む「世界初の空港」―ハフマン・プレイリー・フライングフィールド(アメリカ)
日本にも飛来していたジャンボに宿泊―ストックホルム・アーランダ空港(スウェーデン) ほか)

著者等紹介

チャーリィ古庄[チャーリィフルショウ]
1972年東京生まれ。航空フォトジャーナリスト。国内外の航空会社で勤務した後、カメラマンとして独立。国内はもとより撮影フィールドを世界に広げ、年に10~20回ほどは海外に渡航し、欧米はもちろん、アフリカから南米まで、どこへでも出かけている。パイロットライセンスを所有しており、自ら軽飛行機を操縦して取材先に行くこともある。航空会社、政府観光局、旅行会社などの宣伝・広報媒体やカレンダーの制作、テレビ・ラジオの航空関連番組出演、映画制作などに携わっているほか、カメラメーカー主催の航空写真セミナーや写真教室、トークショーなども積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

oldman獺祭魚翁

41
図書館 読書と読書の間の箸休め的に読んでみたら、いやこれ結構面白いのだよ。著者は元パイロットにして日本でも指折りの航空写真家。世界中を飛び回り航空機の写真を撮りまくっているのだが、当然撮影は空港が多くなる。そこで世界でも珍なる空港を集めたのがこの本だ。勿論カメラマンだから実際に自分で行って撮る訳だが、結構僻地の空港にも足を運んでいるのが凄い。しかも軍用では無くすべて民間機が利用する空港。テレビ番組じゃ無いけれど「こんなところに飛行場」みたいなところが殆どだ。ヒコーキオタクなら是非読んで欲しい一冊。 2019/01/27

mazda

35
図書館で見つけて読みました。まさかの「海岸が滑走路」なんて空港があるのには、さすがにビックリしました。ジブラルタルの空港は、滑走路を道路が横切っているので、着陸の度に遮断機が下りるという不思議な空港。空港って、日本みたいにきちんとした規格である必要はないのかも知れません。市民の足として、気軽に乗り降りできるようになると、もっとたくさんの人が使うようになるんじゃないかと思います。2014/09/28

Kazu.S

7
行きたいね、是非。真面目にこうならざるを得ない理由ありきのこれだからすばらしく思える2010/10/31

YJ

6
綺麗な写真がたくさんあって、癒やされる。滑走路と一般道が交差するジブラルタル空港。砂浜が滑走路、バラ飛行場。日本初の民間空港、稲毛。2017/01/30

たかひー

3
★★★ 確かに面白い、また驚きの空港がいっぱい。2016/03/18

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