内容説明
滑走路は砂浜!住宅の隣に管制塔!山の斜面にへばりつく空港!着陸したら真正面に崖が!…日本の常識とはかけ離れたユニークな空港の数々。
目次
第1章 意外な場所、意外な目的、意外な飛び方―こんなところになぜ空港が!?(滑走路はビーチ!波打ち際の珍エアポート―バラ飛行場(イギリス)
羽田よりも発着数が多い“セレブ空港”―バンナイズ空港(アメリカ) ほか)
第2章 驚きの構造と立地条件―空港を造れぬ場所はない!(海に突き出す“飛行甲板”―マデイラ「フンシャル」空港(ポルトガル)
隣家の庭が見える住宅街の管制塔―ウェリントン空港(ニュージーランド) ほか)
第3章 あなたはここに降りる気がしますか?―この空港、危険につき(滑走路の向こうに絶壁が立ちはだかる―ティオマン空港(マレーシア)
山肌にへばりつく坂道滑走路―ルクラ空港(ネパール) ほか)
第4章 目に見えない滑走路から飛ぶ!―空港は自然が造る(冬と夏には湖面が滑走路に変身!―グレートスレーブ湖(カナダ)
港湾に発着するビジネス路線―バンクーバー水上飛行場(カナダ))
第5章 空港は最高のレジャーランドだ!―ウソのようなホントの空港(原っぱに歴史を刻む「世界初の空港」―ハフマン・プレイリー・フライングフィールド(アメリカ)
日本にも飛来していたジャンボに宿泊―ストックホルム・アーランダ空港(スウェーデン) ほか)
著者等紹介
チャーリィ古庄[チャーリィフルショウ]
1972年東京生まれ。航空フォトジャーナリスト。国内外の航空会社で勤務した後、カメラマンとして独立。国内はもとより撮影フィールドを世界に広げ、年に10~20回ほどは海外に渡航し、欧米はもちろん、アフリカから南米まで、どこへでも出かけている。パイロットライセンスを所有しており、自ら軽飛行機を操縦して取材先に行くこともある。航空会社、政府観光局、旅行会社などの宣伝・広報媒体やカレンダーの制作、テレビ・ラジオの航空関連番組出演、映画制作などに携わっているほか、カメラメーカー主催の航空写真セミナーや写真教室、トークショーなども積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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