内容説明
セクハラ・パワハラ事案、簡単には解決できない?元民事調停官が教える、自分一人でも戦える方法。
目次
上司のセクハラ・パワハラに追い詰められて
弁護士相談―セクハラ・パワハラ問題について
問題解決には、「民事調停」という手段がある
民事調停申立ての準備
元民事調停官が教える調停で円満に解決するための12のコツ
民事調停がはじまってから
調停案を活用する
調停の終わり
元民事調停官が調停委員に伝えたい問題解決のツボ
会社のハラスメント対応
裁判例に見るセクハラ・パワハラ事例の判断のポイント
ハラスメント以外の労働問題における調停での解決ポイント
著者等紹介
神坪浩喜[カミツボヒロキ]
弁護士・元民事調停官、労務調査士。1968年生まれ。福岡県北九州市出身。東北大学法学部卒。2000年弁護士登録(仙台弁護士会所属)。2005年あやめ法律事務所開設より所長を務めている。2010年から4年間にわたり、仙台簡易裁判所の民事調停官(非常勤裁判官)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Yuko Kimura
3
自分の関係している会社が事例集に掲載されていたのには驚いた。逆の見方をすれば、こう行った事例にある会社に就職するのは要注意ということかもしれない。2016/12/04
katerinarosa
1
パワハラ問題で自分も弁護士を立てているのだが、他に何かできることはと思い手に取り読んでみた。なるほど、なるほど、確かに一人でもできそうではある。先方から回答が来て、パワハラを認めないということであれば民事調停というのははいい方法かもしれない。ただ結構当事者が読むのはつらいかもしれない。2017/06/14




