ルーヴルとパリの美術 〈1〉 ルーヴル美術館 1

ルーヴルとパリの美術 〈1〉 ルーヴル美術館 1

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  • サイズ B4判/ページ数 576p
  • 商品コード 9784093740012
  • NDC分類 708

出版社内容情報

撮影期間7年。完全オリジナル撮影と現地色校正により、作品の正確な色彩を再現。名画本来の姿を日本に初めて伝えます。レオナルド=ダ=ヴィンチ、レンブラント、ドラクロワ、ミレーなどの巨匠の超A級作品は、2頁見開き大型カラー(B3判)による全体図と、これまでになく詳細・綿密な鑑賞が可能な部分クローズアップとで構成。微妙なニュアンスを含む細部を精緻に再現します。本書に収録されたカラー総数は約1700点、大型モノクロ・グラビアは2300点にも及び、1巻あたりの収録点数は従来の豪華本の約2倍。世界でも例のない大スケールでルーヴルとパリの美術を鑑賞いただける豪華本であり、ルーヴル美術館の最高傑作で造られた本格的美術全集です。

メソポタミア、古代イラン/エジプト/ギリシア/ローマ・古代末期●メソポタミア、古代イラン/エビー・イルの像/ウル・ナンシェの奉納板/禿鷹の碑/ナラム・シンノ戦勝記念碑/噴水の壺を持つグデア/ハンムラピ法典碑/有翼人面牡牛像/彩釉煉瓦のライオン/イシュタル女神像/●エジプト/ゲベル・エル・アレクの小刀/蛇王の碑/書記座像/供物を運ぶ召使い女の像/大法官ナクテイ立像/アルマナの王女立像/チャイ立像/ラムセス二世の胸飾り/神妻カロママ立像/●ギリシア/オーセールの婦人像/サモス島のヘラ女神像/ランパンの騎士/ピオンビーノのアポロン/ニオベの子供たちの画家(クラテル)/ゼウス神殿のメトープ浮彫/パルテノンフリーズ浮彫/ミロのヴィーナス/サモトラケのニケ/●ローマ・古代末期/夫妻像の載る陶棺/カンパーナの陶板画/トゥラン像/槍を投げる男/リウィアの肖像/ボスコレアーレ出土の銀器、ゴブレットと塩入れ/ディオニュソスの祭り(モザイク)/パリスの審判(モザイク)/ネプトゥヌスとアンフィトリテの凱旋

内容説明

本巻は、メソポタミアの美術、古代イランの美術、エジプト美術、ギリシア美術、エトルリアとローマ美術に分けて構成した。

目次

古代におけるギリシア古典美術の役割(吉川逸治)
メソポタミアの美術(松島英子)
古代イランの美術(田辺勝美)
エジプト美術(鈴木まどか)
ギリシア美術(水田徹)
エトルリア美術とローマ美術(青柳正規)
メソポタミア、古代イラン
エジプト
ギリシア
ローマ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

343
『ルーブルとパリの美術』。すごいスケールである。総編集 吉川逸治、編集委員に高階秀爾、辻佐保子。小学館が総力を挙げて取り組んだのではないかと思うくらい力が入っている。カラー図版も解説も素晴らしい。ちなみに総重量はなんと5.35kgもある。この第1巻はメソポタミア、古代イラン、エジプト、ギリシャ、エトルリア・ローマの美術で埋め尽くされている。もう驚愕の連続。よくぞこれほどの埋蔵美術を集めて(略奪して?)きたものである。ルーブルに行けば、どうしても「モナリザ」をはじめとした名だたる絵画に目を奪われて⇒2022/09/11

KAZOO

122
これも日本美術大鑑と同じように棚の奥から引っ張り出しました。こちらは全8巻のルーブル美術館所蔵の作品がすべて収められています。ルーブルは何回か行ってほとんど見ているつもりなのですが、このような本を取り出して机の上の拡げて眺めるのも時たまいいですね。この巻は、メソポタミア、古代イラン、エジプト、ギリシャ、ローマの一部が中心です。解説を読むだけでも歴史の勉強にはなります。2016/05/07

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