目次
デビッド・デュビレ編(少年時代の夢が導いた水中写真家への道;サメ;エイ;アザラシとアシカ;イルカ ほか)
ポール・ニックレン編(極地の自然に魅せられて;クジラ;イッカク;スバールバル諸島;ヒョウアザラシ ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
七月せら
17
牙を剥くホオジロザメの迫力。水中と水上、2つの世界を同時にとらえた神秘さ。海の底の"スタジオ"で撮影されたスーパーモデル・ウミウシ。極寒の極地の姿。ダイナミックな写真の数々に感動します。例えばこういった写真に触れ、自然に対して感動や尊敬を抱く事が環境保護の第一歩に繋がるのだと実感しました。(水中写真家:デビッド・デュビレ、ポール・ニックレン)2017/09/16
ハパナ
3
水中の生き物の傑作写真集です。サメの写真の臨場感がすごい!出だしがドボルザークの新世界に似た様な音楽が、聞こえて来そうです。あと野生のヒョウアザラシが、獲物をプレゼントしてくれている写真が良いですね。2015/09/10
スリカータ
3
水中写真の写真集は大好き。この本は写真集も勿論素晴らしいが、解説や裏話が面白い。後半のヒョウアザラシとカメラマンとの交流のエピソードは、恐らくは真実だろう。野生動物にも心があって、人間と通じ合うことができるのだ。2015/02/23
takao
1
ふむ2021/02/08




