出版社内容情報
かつて訪れた島の古い写真から立ちのぼる懐かしい思い出をたよりに、再び島めぐりの旅を始めた著者。
時空を超えても変わらぬ島の魅力を味わいながら、
一方で、決して戻ることのできない過ぎ去りし日々への郷愁を胸にしまいこむ。
人、自然、食……変わったものと変わらないもの、失われたものと失われなかったもの──
30年以上にわたり島旅を続け、さまざまな島の暮しを見続けてきた著者だからこそ実現した畢竟の島めぐり紀行。
【目次】
巻頭紀行 オーハ島 在りし日の気配を求めて
第一章 沖縄の島々
第二章 トカラ・熊毛・奄美の島々
第三章 九州の島々
第四章 瀬戸内海西部・宇和海の島々
第五章 瀬戸内海東部の島々
第六章 東日本の島々
内容説明
あの頃、たしかにあった美しい島の暮らし―島旅の第一人者が紡ぐ時空旅行記。在りし日の島影を探して―島の古い写真をたよりに、現在の島を旅する。
目次
第一章 沖縄の島々
第二章 トカラ・熊毛・奄美の島々
第三章 九州の島々
第四章 瀬戸内海西部・宇和海の島々
第五章 瀬戸内海東部の島々
第六章 東日本の島々
著者等紹介
斎藤潤[サイトウジュン]
1954年、岩手県盛岡市生まれ。月刊誌『旅』などの編集に携わったのち、フリーライターに転身。旅、島、食、自然、農林水産業、産業史などをテーマに全国を巡り、執筆活動をしている。「島の宝百景」選考委員、「しま山100選」選定委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



