出版社内容情報
城マニアがフランスを歩くと、日本の城が見えてくる! パリで小田原城。ヴェルサイユでは二条城。国境近くには五稜郭。城郭ライターは現地で古城をめぐっていても、つい日本の城を思い出してしまう。そして日本とヨーロッパの城の違いや共通項を考察しながら、日本の城の魅力に改めて気付かされる。城塞都市、要塞、城壁、稜堡、総構……。マニアならではの視点に感心・共感必至。海外の城を通して日本の城を見るという、これまでにない城旅エッセイ。
【目次】
プロローグ フィンランド編
1 スオメンリンナ
2 リンナマキ
3 フィンランド三大古城(オラヴィ城・トゥルク城・ハミ城)
本編 フランス編
4 ヴェルサイユ宮殿
5 フィリップオーギュストの城壁とルーブル城塞
6 ヴァンセンヌ城
7 ロワールの古城① シャンボール城・シュヴェルニー城
8 ロワールの古城② アンボワーズ城・クロリュセ城
9 ロワールの古城③ シュノンソー城
10 ヴォーバンの城塞① ブザンソン要塞
11 ヴォーバンの城塞② ヌフ・ブリザック
12 ヴォーバンの城塞③ リール要塞
13 モンサンミッシェル
エピローグ スペイン編
14 サンフェラン要塞
15 城塞都市カルカッソンヌ(フランス)
内容説明
ヴェルサイユでは二条城!国境近くに五稜郭!フランスを歩くと、日本の城が見えてくる。日本の城オタクがヨーロッパで城めぐり。古城、宮殿、城塞都市、要塞、稜堡、総構…。マニアならではの視点が満載の一冊。
目次
第1章 フィンランド編(スオメンリンナ;リンナマキ;フィンランド三大古城 オラヴィ城・トゥルク城・ハミ城)
第2章 フランス編(ヴェルサイユ宮殿;フィリップ・オーギュストの城壁とルーブル城塞;ヴァンセンヌ城;ロワールの古城1 シャンボール城・シュヴェルニー城;ロワールの古城2 クロリュセ城・アンボワーズ城;ロワールの古城3 シュノンソー城;ヴォーバンの城塞1 ブザンソン要塞;ヴォーバンの城塞2 ヌフ・ブリザック;ヴォーバンの城塞3 リール城塞;モンサンミッシェル)
第3章 スペイン編(サンフェラン要塞(スペイン)
城塞都市カルカッソンヌ(フランス))
著者等紹介
萩原さちこ[ハギワラサチコ]
東京都生まれ。青山学院大学卒。城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。日本人の知恵、文化、伝統、美意識、歴史のすべてが詰まった日本の宝に虜になり、城めぐりがライフワークに。印刷会社、出版社、制作会社、広告代理店等の勤務を経て独立。現在はライターとして執筆業を中心に、イベント・シンポジウム・メディア出演、講演、アドバイザー業務など幅広く従事。(株)城旅デザインラボ 代表取締役。(公財)日本城郭協会 理事/学術委員会学術委員。(一社)城組 代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



