冥船ステラ・ブルー

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  • サイズ B6判/ページ数 472p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863114579
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

無人の船内、皮膚が剥がれた死体、顔のない異形の集団…
「この船はもう、この世のものじゃない」
大学院生の島永祐介は、意中の女性である彩夏を大型フェリー“ステラ・ブルー”で開催されるパーティに誘い出した。しかし、待てども待てども彩夏はやってこない。出航時刻となり、傷心のまま一人で船に乗り込んだ祐介だったが、様子がおかしいことに気づく。誰一人として見つからないクルー、頭部が膨れ上がった乗客の死体、船に巣くう謎の怪物。乗客は、「カロン」を名乗る人物によって意図的に招待されたことがわかり…。
阿泉来堂が贈る、惨劇が連鎖するパニックホラー!


【目次】

プロローグ/第一章 顔のない乗船者/第二章 無人の船/第三章 疑惑/第四章 黒い回収者/第五章 悪夢の深淵/第六章 呪縛を断ち切るもの/エピローグ

内容説明

大学院生の島永祐介は、意中の女性である彩夏を大型フェリー“ステラ・ブルー”で開催されるパーティに誘い出した。しかし、待てども待てども彩夏はやってこない。出航時刻となり、傷心のまま一人で船に乗り込んだ祐介だったが、様子がおかしいことに気づく。誰一人として見つからないクルー、頭部が膨れ上がった乗客の死体、船に巣くう謎の怪物。乗客は、「カロン」と名乗る人物によって意図的に招待されたことがわかり…。阿泉来堂が贈る、惨劇が連鎖するパニックホラー!

著者等紹介

阿泉来堂[アズミライドウ]
第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞読者賞を受賞した『ナキメサマ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ポチ

40
この船はなんなんだ!幽霊船なんて生易しいもんじゃない!恐怖と絶望が大好物の化け物だらけじゃないか!最後まで続く悍ましさにお腹いっぱい。2025/10/16

備忘録

29
紙本にて 断章なる呪物的なものの力に支配された船に乗り合わせた客たちの物語 ヒロインポジと思われた女性の変貌っぷりが何よりも印象深い そして最後に明かされる主人公の抱える闇とまさかの結末 最後の最後までどんでん返しが続いていき目が離せない2025/10/04

ettyan えっちゃん

12
幽霊船、呪われた断章、血まみれの乗客、豪華客船、パニックホラーこれだけで、読んでみたい!となるはず。しかも、次から次へと展開が目まぐるしい。少し登場人物が多く、整理する暇もなく次から次へと話が展開するので、もう少しじっくりと書き込んでほしかった気もするが、まあ、B級感がたまらないw2025/10/09

TI

8
ホラーミステリなのかな?舞台は幽霊船でこの世のものではないのが出てくるのでホラーなのは間違いないが・・。さほど面白さは感じず。2025/12/14

his

6
何となく、嫌な予感がして、何度か図書館でスルーしていた今作。重い腰を上げて借りてきた。うーーん…。色んなホラーやミステリのあれやこれやをかき集めて押し込んでみましたって?この人本当に伏線とかミステリが下手だな。何で素直にホラーを書かないんだろう。ミステリぽい作品は避け、ホラーだけ摂取するようにしていたけど、ホラーでもこれじゃあもう諦めるしかないのか。そう思うと、那々木さんのシリーズは本当に奇跡の塩梅で良いB級になってたんだなぁ。はあ、ミステリが好きなのはわかるよ。でも向いてないから諦めて欲しい。残念。2026/01/15

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