内容説明
秘境探索、田舎散策、建築探訪、郷土美食、島の旅、そして、台湾の今!現地在住の作家夫婦が伝える台湾の魅力。
目次
第1章 素顔の台湾を見つめる(人々から愛される航海の女神―媽祖;マンゴーの香りに誘われて―玉井 ほか)
第2章 人々が愛する故郷(知られざる大都会の魅力を探る―台中;地方都市には地方都市の魅力がある―嘉義 ほか)
第3章 台湾の「田舎」で魅力再発見(蘭陽平原に秘められた日台の歴史―宜蘭;客家の郷を訪ねる―美濃 ほか)
第4章 原住民族と秘境の文化に触れる(花東海岸公路バスの旅―魅惑の東海岸;サイシャット族の村を訪ねる―南庄・向天湖 ほか)
第5章 最後に(新たな潮流を生み出す人々―台北)
著者等紹介
片倉真理[カタクラマリ]
神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、メーカー勤務を経て、1999年から台湾と関わる。機内誌や台湾に関する書籍やガイドブックの執筆や企画、女性誌の台湾特集のコーディネーターなどに携わる。夫の片倉佳史とともに日本語世代のお年寄りへの聞き取り調査や原住民族への取材・調査に取り組んでいる
片倉佳史[カタクラヨシフミ]
1969年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)代表。台湾に残る日本統治時代の遺構を探し歩き、記録。講演活動も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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