目次
第1部 愛の諸形態―エロス愛について(愛の多義性―愛の意味についての問題;エロスとしての愛1―宇宙的愛としてのエロス;エロスとしての愛2―人間的愛としてのエロス;エロスとしての愛3―人間相互愛としてのエロス;エロスとしての愛4―知恵の愛としてのエロス ほか)
第2部 愛の経験(愛の経験の自明性;愛する経験と愛される経験;愛の経験の多義性;愛の経験における共通的なもの;憎みの経験 ほか)
第3部 好きと嫌い(自愛と他愛;愛の三つの意味;愛に対立するもの;三つの愛の相互の関係;愛の対立の中間領域 ほか)
第4部 プラトンのエロス論(愛の自明性と多義性;愛の三つの形態;『シュンポジオン』の構成;パイドロスの演説1―エロスは「最も年長の神」である;パイドロスの演説2―エロスの根原性 ほか)
第5部 「あなた方の父」なる神(「あなた方の父」なる神;イエスと群衆)



