出版社内容情報
防災研究の第一人者である著者の、半世紀近くにわたる実践と理論の蓄積が息づく「知のアーカイブ」。事前減災や人間復興という新たな視点を持った防災の体系や社会の創造を目指す。
【目次】
著者序文
編者序文
第1章 災害復興の概念
第2章 災害復興の類型
第3章 災害種別にみた復興
第4章 地域種別にみた復興
第5章 関東大震災の復興事例
第6章 災害復興の構造
第7章 災害復興の組織論
第8章 災害復興の運動論
第9章 災害復興の文化論
第10章 災害復興の課題
第11章 生活復興
第12章 地域復興
第13章 社会復興
第14章 災害復興の理論
第15章 まとめ
補章 内外の主な復興事例
主要参考文献
目次
災害復興の概念
災害復興の類型
災害種別にみた復興
地域種別にみた復興
関東大震災の復興事例
災害復興の構造
災害復興の組織論
災害復興の運動論
災害復興の文化論
災害復興の課題
生活復興
地域復興
社会復興
災害復興の理論
まとめ
著者等紹介
室﨑益輝[ムロサキヨシテル]
1944年生まれ。京都大学建築学科卒業。工学博士。神戸大学都市安全研究センター教授、独立行政法人消防研究所理事長、兵庫県立大学減災復興政策研究科長、日本火災学会長、地区防災計画学会長、消防審議会長、ひょうごボランタリープラザ所長、海外災害援助市民センター代表などを歴任。2008年1月に日本災害復興学会の初代会長に就任。2008年4月から2013年3月まで関西学院大学災害復興制度研究所長。専門は減災計画・災害復興論。日本建築学会論文賞、日本火災学会賞、防災功労者内閣総理大臣表彰、神戸新聞平和賞、NHK放送文化賞などを受賞
山中茂樹[ヤマナカシゲキ]
1946年生まれ。2015年4月から関西学院大学災害復興制度研究所顧問・指定研究員。朝日新聞神戸支局次長のとき、阪神・淡路大震災に遭遇。震災担当の編集委員に転じ、取材の一線に復帰する。2005年1月、災害復興制度研究所の創設に参加し、4月から主任研究員・教授。2015年3月まで10年間、主任研究員を務め、2007年度にはわが国初の災害復興学講座を開講した。日本災害復興学会特別顧問、東日本大震災県外避難者西日本連絡会(まるっと西日本)顧問。専門は災害復興論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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