情報システム調達の政策学―マイナンバーシステム調達における実態と課題

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情報システム調達の政策学―マイナンバーシステム調達における実態と課題

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  • サイズ A5判/ページ数 166p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862833006
  • NDC分類 317.6
  • Cコード C3031

目次

第1章 序論
第2章 本書のねらい
第3章 研究の進め方
第4章 政府情報システム調達の事例研究―マイナンバー・情報提供ネットワークシステムの調達
第5章 各省庁における調達結果の分析
第6章 自治体業務システム調達結果の分析
第7章 結論

著者等紹介

金〓健太郎[カナサキケンタロウ]
京都大学法学部卒業、筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。博士(社会工学)。1992年自治省(現総務省)入省。佐賀県総括政策監、和歌山市副市長、総務省選挙部企画官、札幌市財政局長などを経て、2013年内閣官房内閣参事官、2014年東京大学大学院客員教授(兼務)、2017年関西学院大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

著者が職務として関わったマイナンバー制度導入に向けた情報システム調達に関して、次の政策につなげるため既存の知見の上に経験と問題意識をもとにした分析と考察を加え、参照可能な知識として残す。