Mindanao’ post conflict peace building efforts in transition 1990s―Governance of Moro National Liberation Front(MNLF)and its image and reality of improving the relations of the government and other stake holders

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Mindanao’ post conflict peace building efforts in transition 1990s―Governance of Moro National Liberation Front(MNLF)and its image and reality of improving the relations of the government and other stake holders

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  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784862832948
  • NDC分類 312.248
  • Cコード C3031

出版社内容情報

モロ民族解放戦線内外の重要行為主体の利害関係を分析し、さらに、ミンダナオ島特有の紛争問題は一般的な紛争モデルでは解決できない要素を提示し、今後のモロ自治政府構築の潜在的な問題点を解き明かす。

目次

1 “Why we have to fight?!”(Origins and Factors of the Filipino Muslim Armed Struggle;Anti‐American,Christian,Government,and Internal Rivalries;Resettlement Programmes,Opening the Frontier;Internal Conflicts and the Post‐Independence Period;Post‐Independence Tensions ほか)
2 “Exploring Conflic Resolution”(Islam,Muslims,and the State;Internal Political Conflict;Internal Conflicts in the Philippines;Characteristics of Philippine Conflict Resolution;Smooth Interpersonal Harmony ほか)

著者等紹介

村田俊一[ムラタシュンイチ]
関西学院大学国連・外交関連プログラム室長、国際機関人事センター長。総合政策学部国際政策学科教授。前国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局次長。関西学院大学法学部政治学科卒業。米国ジョージワシントン大学院修士課程修了(国際政治経済専攻)、同博士課程修了(リサーチデザイン、計量政治経済、東南アジア諸国連合専攻)。その後ハーバード大学大学院ケネディスクール管理職特設プログラム修士課程修了(組織管理学専攻)。国連開発計画からウガンダ、エチオピア、スーダン、中国、モンゴル、フィリピン等の各常駐代表事務所での勤務を経て1999年よりブータン常駐代表兼国連常駐調整官に就任。2002年より関西学院大学総合政策学部教授、2006年よりUNDP駐日代表、2011年より国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局次長等を歴任した後、2015年秋学期より関西学院大学特別客員教授、2016年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。