ことばはなぜ今のような姿をしているのか―文法の認知的基盤

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ことばはなぜ今のような姿をしているのか―文法の認知的基盤

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  • サイズ A5判/ページ数 293p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784862832450
  • NDC分類 801.5
  • Cコード C3080

出版社内容情報

言語と認知の関係とは。ベルント・ハイネ著『Cognitive Foundations of Grammar』を邦訳解説

略語一覧
第1章 枠組み
 1.1 基本前提
 1.2 方法論について
 1.3 本書について
第2章 数詞
 2.1 身体部位モデル
 2.2 その他のモデル
 2.3 形態統語上の特徴
 2.4 動機づけの透明性について
 2.5 まとめ

第3章 空間定位
 3.1 直示定位
 3.2 基本方位定位
 3.3 空間定位の原理
 3.4 文法について
 3.5 まとめ

第4章 不定冠詞
 4.1 一般的傾向
 4.2 不定冠詞の発展
 4.3 問題への解答
 4.4 その他の問題点
 4.5 まとめ

第5章 所有
 5.1 所有概念や所有構文の諸問題
 5.2 事象スキーマ
 5.3 形態統語的含意
 5.4 所有構文を説明する
 5.5 まとめ

第6章 比較
 6.1 事象スキーマ
 6.2 最上級構文について
 6.3 地域的な影響
 6.4 まとめ

第7章 文法の領域を超えて
 7.1 対象物から身体部位へ
 7.2 身体部位から別の身体部位へ
 7.3 身体部位から対象物へ
 7.4 議論
 7.5 まとめ

第8章 展望
参考文献
人名索引
言語索引
用語索引
訳注
監訳者解説

ベルント・ハイネ[ベルント・ハイネ]
著・文・その他

宮下 博幸[ミヤシタ ヒロユキ]
監修

目次

第1章 枠組み
第2章 数詞
第3章 空間定位
第4章 不定冠詞
第5章 所有
第6章 比較
第7章 文法の領域を超えて
第8章 展望

著者等紹介

ハイネ,ベルント[ハイネ,ベルント] [Heine,Bernd]
ケルン大学アフリカ学研究所名誉教授。現在の主要研究分野は談話文法、文法化理論、アフリカの危機言語

宮下博幸[ミヤシタヒロユキ]
関西学院大学教授。ドイツ語学、認知言語学、文法化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。