内容説明
算数の授業は教材とその与え方で変わる!教師生活30年で培った知識と技術を大公開。
目次
1 先生の価値観と授業づくり(褒めることで先生の価値観を伝える;授業では先生の主張を明確に ほか)
2 おもしろい教材をつくる(理想は子どもが先生を「追い越す」授業;教材を手に入れるには ほか)
3 教科書を活用する(教材はアレンジ次第で新しくなる;教科書はおもしろい教材の宝庫 ほか)
4 ハテナからナルホドをつくる(研究授業をつくる視点と見る視点;問題の「ハテナ」の出しどころ ほか)
5 授業がもっとうまくなる!(子どもとのやり取りを疎かにしない;保護者会では保護者を巻き込む ほか)
著者等紹介
細水保宏[ホソミズヤスヒロ]
1954年神奈川県生まれ。横浜国立大学大学院数学教育研究科修了。横浜市立三ッ沢小学校教諭、横浜市立六浦小学校教諭を経て、現在、筑波大学附属小学校教諭。横浜国立大学教育人間科学部非常勤講師、日本数学教育学会常任理事、全国算数授業研究会理事、授業のネタ研究会常任理事、使える授業ベーシック研究会常任理事、新算数教育研究会幹事、ガウスの会代表、『算数授業研究』(東洋館出版社)編集委員、教科書「算数」(教育出版)著者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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