電子黒板への招待―その提示力を生かした授業を考える

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電子黒板への招待―その提示力を生かした授業を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 102p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862832047
  • NDC分類 375
  • Cコード C1037

目次

第1章 電子黒板の使い方―5教科横断の研究からの示唆(教科の研究成果;電子黒板の導入で起こった変化;先行研究から得られる知見;課題と今後に向けて)
第2章 電子黒板の有効性―学習者たちは何を見、聞いているのか(本研究の概要;2014年度の研究手法と結果;先行研究からの示唆;次年度の研究に向けて;2015年の調査;自由記述からの示唆)
第3章 英語授業を例に電子黒板の活用を考える―よりよい授業を目指して(授業の基本的な考え方 市川の「教えて考えさせる」主張をもとに;目標を達成するための授業案を構成する要素;授業案と電子黒板活用事例;第二言語習得の認知プロセスを意識した授業づくり)

著者等紹介

齋藤由紀[サイトウユキ]
大阪国際大学国際教養学部准教授(英語教育)。京都教育大学大学院修了(教育学)。京都市立中学校英語教諭、京都光華中学高等学校英語教諭、大和大学教育学部准教授を経て、2016年4月より現職。専門は英語教育、観光学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

電子黒板を活用した授業で生徒たちは何を見、聞いているのか。学校現場での調査研究と考察、さらに著者の授業実践を紹介する。

まえがき

第1章 電子黒板の使い方 5教科横断の研究からの示唆
 はじめに
 1 教科の研究成果
 2 電子黒板の導入で起こった変化
 3 先行研究から得られる知見
 4 課題と今後に向けて
 コラム 教師主導の授業から児童が主体的に活動する英語の授業へ

第2章 電子黒板の有効性 学習者たちは何を見、聞いているのか
 はじめに
 1 本研究の概要
 2 2014年度の研究手法と結果
 3 先行研究からの示唆
 4 次年度の研究に向けて
 5 2015年の調査
 6 自由記述からの示唆
 コラム デジタル・ネイティブがつくるクリエイティブな教材作成の魅力
 コラム 教材共有と管理の視点から見た電子黒板の効果

第3章 英語授業を例に電子黒板の活用を考える よりよい授業を目指して
 はじめに
 1 授業の基本的な考え方 市川の「教えて考えさせる」主張をもとに
 2 目標を達成するための授業案を構成する要素
 3 授業案と電子黒板活用事例
 4 第二言語習得の認知プロセスを意識した授業づくり

あとがき


齋藤 由紀[サイトウ ユキ]
著・文・その他