関西学院大学研究叢書<br> 企業のリスクマネジメントとキャプティブの役割

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関西学院大学研究叢書
企業のリスクマネジメントとキャプティブの役割

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862831897
  • NDC分類 336
  • Cコード C3034

目次

第1章 リスク、リスクマネジメントと保険の経済理論
第2章 リスクマネジメントと事業中断リスク
第3章 リスクマネジメントとHPR
第4章 リスクの計量化―製造物賠償責任リスクのモデル推定
第5章 キャプティブと日本企業
第6章 キャプティブ設立による日本企業の価値創造
第7章 日本企業キャプティブの株主価値
第8章 リスクファイナンス―ファイナイト・リスク・プログラムのリスクマネジメントへの適用と問題点

著者等紹介

前田祐治[マエダユウジ]
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科准教授、博士(経営学)、同志社大学工学部電気工学科卒、インディアナ大学MBA(ファイナンス)、滋賀大学経済経営リスク専攻博士後期課程修了。日本リスク学会奨励賞・日本地域学会田中啓一賞受賞。ケンパーグループ・ランバーメンズ保険会社、マーシュ・ジャパン(株)、東京海上日動保険会社、滋賀大学准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。