出版社内容情報
大人になってからも勉強は必要だと、誰もが心の中では思っています。
しかし、どうしても学生時代の勉強とイメージが重なってしまい、
「勉強というのは、しんどくて、ダサくて、今さらやるものではない」と、つい思ってしまうものです。
学校の勉強しかしてこなかった人が、勉強=つまらない、と感じてしまうのは仕方のないことです。私もそうでした。しかし、これこそが勉強の落とし穴なのです。
実は、やり方さえわかれば、勉強はとても面白いものなのです。
脳にとっても、新しいことを学ぶのは刺激報酬であり、科学的にいっても、勉強することは快楽につながるのです。
本書を読めばきっとあなたに最適な勉強法が見つかります。本書が読者の実り多き人生のヒントとなることを願っております。
内容説明
勉強には絶対にやってはいけないルールがあります。それは、時間とエネルギーをムダにする勉強法です。勉強をやっても結果が出ない人は、完全に勉強の落とし穴にハマっています。本書を読めば、あなたに合った勉強法が必ず見つかります。
目次
第1章 勉強は面白くて、ためになる(勉強の始め方;これからの時代は学ぶ人が求められる;英語を学ぶ;20代からの学び直しが一生を決める)
第2章 勉強は目標を立てることから始まる(人生の目標を立てることの必要性;私の目標の立て方;知的生活の方法と実践;結果を求める勉強法;勉強と仕事は期限を決める;だれにも負けない専門性を身につける)
第3章 大人のための勉強法(ドラッカーの勉強法;好きな人に学ぶ;勉強好きの人に近づく、つき合う;おいしいとこ取り勉強法;大人の勉強には「話を聞く力」も必要;得意なもの、好きなものをつくる;いつの間にか収入が増えてしまう逆説的生き方;尊敬する人のマネをする;教えることは教わること;アイデアと企画力の決め手)
第4章 勉強に必要な記憶と読書(絶対に身につけたい記憶力;記憶の秘訣;具体的に記憶する方法;精読法;速読法;立ち読み法;まわし読み法;積ん読法、棚読み法;場所別読書法;時間別読書法)
第5章 ワンランク上の勉強法(ドラえもん教材に学ぶ;辞典類はケチらない;週に一度は書店に行って、本を買う;すぐに使える情報整理法;友だちに学ぶ;夜の街に学ぶ;机と本棚を持つ;道具選び;スキマ時間の利用法;トイレと風呂を活用する;学んだことをアウトプットする方法)
著者等紹介
遠越段[トオゴシダン]
東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、大手電器メーカー海外事業部に勤務。1万冊を超える読書によって培われた膨大な知識をもとに、独自の研究を重ね、難解とされる古典を現代の漫画で読み解いていく手法を確立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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