内容説明
あなたを真の統合へと導く立体型メソッド誕生!創始者である著者が、「人格統合」を完成させるまでの赤裸々な全容を公開。
目次
プロローグ(私と人格統合;分裂人格と主人格 ほか)
第1章 始まり(バーストラウマ人格;怒り人格 ほか)
第2章 探求(分裂人格と過去性;パパっ子人格 ほか)
第3章 統合へ(スペシャルゲスト「ガジラ」;怒り人格パート2 ほか)
エピローグ キリストを想う(エルサレムとキリスト;キリストとの契約 ほか)
著者等紹介
伊藤美海[イトウミウ]
リラ・アカデミー代表。2001年に四国八十八箇所を巡礼中、数々の神秘体験の末、突如として目に見えない存在たちとのコンタクトが始まる。その後、一年間の徹底した浄化を経て、ヒーリングサロン「ラサスペース」を開業。この間、最速・最善に個人に浄化と覚醒を起こすために必要なヒーリングテクニックやプロセスがチャネリングによって降ろされた。2005年、充分な情報とデータを土台に、ライトワーカー養成スクール「リラ・アカデミー」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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出世八五郎
12
“身体はトラウマを記録する”という書物の中で“統合”という言葉が出てくる。トラウマが過去に縛り付けれらたまま心または意識と統合されていないということだったと思う。本書は著者のほぼ自伝と言ってよい。カルト的胡散臭さを感じるが、多種多様な分裂人格に姿形を与え、それを仏教の唯識に当て嵌めると参考になると思い読み進めた。エックハルト・トールは感情を抑圧することなく受容しろ!と言うが、様々な怒り人格や純真人格を受容することが大事だと気付く。読了し胡散臭さを感じたが大事なことも書かれてる。2巻はどこの図書館にもない。2017/07/07
Unihipili
1
今までの優しいスピリチュアルとは一味もふた味も違う。 「ネガティブを愛する生き方」を読み衝撃を受け、読みました。人格統合・・・セミナー受けたい・・・。人格統合したい。
ありす
1
「ネガティブを愛する生き方」が面白かったのでこちらも読んでみたんですが、かなり拍子抜け。1冊目にあった真摯さがなくって自分が~自分は~が多くてげんなり。でも最後のキリスト意識に対しての考えや気持ちはとても面白かった。2012/12/16
a
0
著者の人格が統合するまでの話が興味深く、一気に読み進められた。本を読む前まで分裂人格があるというのは、多重人格といった精神的な病のことだと思っていた。しかし読んでみて、確かに自分の中には様々な人格を持ったキャラクターがいて普段から使い分けていたり、様々な性格が出たり引っ込んだりしているという事実に気づいた。主人格というものをハッキリと明示しているので、どれが本当の自分なんだか、わからないといった混乱から立ち直ることができるようになっている。主人格とは自分の中にある神性と言えるのではないかと思う。2018/12/25




