内容説明
人・組織・社会の本質的な変化はどのように起きるのか?“未来から学ぶ”手法として世界的に注目される変容とイノベーションの理論、待望の入門版。
目次
第1部 場を見るための枠組み(盲点;U理論―形は意識に従う;社会進化のマトリックス;針の穴)
第2部 意識に基づくシステム変革の方法(一つのプロセス、五つの動き―未来からイノベーションを起こす)
第3部 進化的社会変革の物語(社会のオペレーティングシステムをアップグレードする;原点に戻る)
著者等紹介
シャーマー,C.オットー[シャーマー,C.オットー] [Scharmer,C.Otto]
マサチューセッツ工科大学(MIT)上級講師、清華大学客員教授、u.lab共同創設者。中国とインドネシアでセクター横断型イノベーションのためのMIT IDEASプログラムの座長を務めるほか、MIT×u.labを通して185カ国の75,000人に変革を導くリーダーシップのための学習を提供している。2015年にMITジェイミソン教育功労賞を受賞
中土井僚[ナカドイリョウ]
オーセンティックワークス株式会社代表取締役。広島県呉市出身。同志社大学法学部政治学科卒。リーダーシップ・プロデューサー。「自分らしさとリーダーシップの統合と、共創造(コ・クリエイション)の実現」をテーマに、マインドセット変革に主眼を置いた意思決定支援、リーダーシップ開発及び組織開発支援を行う。コーチング、グループファシリテーション、ワークショップリードなどの個人・チーム・組織の変容の手法を組み合わせ、経営者の意思決定支援、経営チームの一枚岩化、理念浸透、部門間対立の解消、新規事業の立ち上げなど人と組織にまつわる多種多様なテーマを手掛ける。過去携わったプロジェクトは食品メーカーの理念再構築、業績低迷と風土悪化の悪循環が続いていた化粧品メーカーのV字回復や、製造と販売が対立していた衣類メーカーの納期短縮など100社に及ぶ。アンダーセンコンサルティング(現:アクセンチュア)とその他2社を経て独立。2005年よりマサチューセッツ工科大学上級講師であるオットー・シャーマー博士の提唱するU理論の日本における啓蒙と実践にも携わり、現在に至る
由佐美加子[ユサミカコ]
合同会社CCCパートナー。米国大学卒業後、国際基督教大学修士課程を経て野村総合研究所入社。後にリクルートに転職、事業企画職を経て人事部に異動し、「学習する組織」の考え方に基づく人材・組織開発施策を導入。2005年米国ケースウェスタンリザーブ大学経営大学院で組織開発修士号を取得。出産を経て、グローバル企業の人事部マネジャーとして人材・組織開発を担った後、2011年に独立し、2014年に合同会社CCCを設立。競争と分断を越えたCo‐creation(共創造)を個人の人生や企業組織、社会に創り出すプロセスを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Koichiro Minematsu
タカナとダイアローグ
まーRY
kentake
味見