なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか―すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか―すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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  • サイズ A5判/ページ数 397p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862762207
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

内容説明

ほとんどのビジネスパーソンが「自分の弱さを隠す仕事」に多大な労力を費やしている―。ハーバードの発達心理学と教育学の権威が見出した、激しい変化に適応し、成長し続ける組織の原則とは。

目次

序章 なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか
第1章 ようこそ、「発達指向型組織」へ
第2章 「発達」するとはどういうことか?
第3章 コンセプトの概観―エッジ、ホーム、グルーヴ
第4章 グルーヴ―組織文化を築くための慣行と訓練
第5章 営利企業を運営できるのか?―狭い意味でのビジネス上の価値
第6章 最大の死角をあぶり出す―DDOで体験すること
第7章 「ホーム」をつくる―DDOへの道を歩みはじめる
エピローグ 職場での人の「あり方」を変える

著者紹介

キーガン,ロバート[キーガン,ロバート] [Kegan,Robert]
リーダーシップ学習の専門サービス会社「マインズ・アット・ワーク」の共同創設者。リサ・レイヒーと30年にわたって一緒に研究と実践に取り組んできた。ハーバード大学教育学大学院教授(成人学習・職業発達論)

レイヒー,リサ・ラスコウ[レイヒー,リサラスコウ] [Lahey,Lisa Laskow]
リーダーシップ学習の専門サービス会社「マインズ・アット・ワーク」の共同創設者。ロバート・キーガンと30年にわたって一緒に研究と実践に取り組んできた。ハーバード大学大学院教員

中土井僚[ナカドイリョウ]
オーセンティックワークス株式会社代表取締役。リーダーシップ・プロデューサー。マインドセット変革に主眼を置いたリーダーシップ開発及び組織開発支援を行う。2005年よりマサチューセッツ工科大学上級講師であるオットー・シャーマー博士の提唱するU理論の日本における啓蒙と実践にも携わり、現在に至る

池村千秋[イケムラチアキ]
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)