カブーム!―100万人が熱狂したコミュニティ再生プロジェクト

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カブーム!―100万人が熱狂したコミュニティ再生プロジェクト

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  • サイズ B6判/ページ数 395p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862761316
  • NDC分類 629.35
  • Cコード C0030

内容説明

ある幼児の死にショックを受けた著者は、まちに「遊び場」をつくることを決意する。人々を集めて手作りしよう。すべり台を、のぼり棒を、砂場を、ブランコを…。その行動は多くの人の共感を呼び、瞬く間に全国各地に広がっていく。それは同時に、いつしか人々が失っていた「コミュニティ」を、現代に再生する試みでもあった。―100万人以上を巻き込み、2,000以上の遊び場をつくってきた驚異の団体「カブーム!」の15年の軌跡を、創設者が初めて語った感動の物語。

目次

守り合い、支え合う
ないものではなく、あるものに目を向ける
結果と同じくらいプロセスが大事
七歳児の笑顔
大問題
お決まりの仕事を、お決まりでないやり方で行う
壮大な夢
取引対変革
遊びの大切さ
火を起こすには、火花が一度散ればいい
遊び場が第一歩
さらなる拡大をめざして
イマジネーションとイノベーション
営利と非営利のあやふやな境目
カブームが闘う相手
最良が求められるとき、平均で満足してはいけない

著者等紹介

ハモンド,ダレル[ハモンド,ダレル][Hammond,Darell]
カブーム(kaBOOM!)創設者、CEO。1996年に自宅でカブームを設立。ワシントンDCに拠点を置き、米国のすべての子供の徒歩圏内にすばらしい遊び場を作ることをめざして活動している。妻ケイトとともにワシントンDCに在住

関美和[セキミワ]
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業。電通、スミス・バーニー勤務の後、ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1.3manen

1
「地域には(略)みんなで協力して地域の社会関係資本を特定し、多様な強みと資産をすべて結び付ければ」資産が見つかる(048ページ)。無いものねだりではなく、地域資源活用を、は昔からの地域づくり哲学に相違ない。「褒めるときはみんなの前で、叱るときは二人だけで」(106ページ)とは心得ておきたいことだろう。地域での遊び場がなくなっている子どもが、カブームで成長する場をつくる本。R.カイヨワを想起する遊びとは何か、ということだろう。子どもは遊び場で社会性を身に着く。自由学校ならできるが、管理教育ではできにくいか。2012/11/29

azusan

0
アメリカで低所得者層地域を中心に、非営利組織で企業資金とボランティアの参画を促し、2000か所以上の子どもの遊び場を実現してきたカブームの話。創設者の著者自身の生い立ちから始まり、様々な失敗や出会いがあり、どのようにカブームが大きくなってきたのかが語られている。組織運営、地域コミュニティ、企業との関わり方、どれも凄いのだけれど、とにかく一番は子どもにとって「遊び」の時間と場所が大事だという信念に共感して泣けてくる。教育費無償化が議論される日本で、今こそ並行して「遊び」が大事だ!と声を上げたい。2017/05/17

Junpei Hattori

0
「遊び場」の形成を通したコミュニティ再生というプロセス。日本ではあまり見られないモデルケース。2017/03/26

ばなな

0
公園を作るプロジェクト。今や、公園も遊びのルールがありすぎ。何位も出来やしない。井戸端会議、砂いじりだけ?またまた、近場の年配者が「子供の声がうるさい」の苦情。子供が気持ちよく自由に遊べる公園が欲しい。日本でもね。なぜかこの手の本は、一関図書館に集中?なぜ?2017/02/25

KM

0
本著は「アマゾンの畑で採れるメルセデス・ベンツ」と並んで、地域活性化の基本的な考えを構築してくれた。地域のニーズに応えるため人的資源や物的資源を提供するのは、その手の団体では当然の事だ。しかしカブームでは、活動を行う準備(物資や資金の調達など)から、活動終了までのプロセスを地域住民と共にやり遂げることを重要視している。つまり、地域活性化のノウハウを提供し、地域住民と共に実践し、その活動の維持と発展を彼ら自らが率先して行うことができる環境を作る。それこそが真の地域活性化だとこの本は教えてくれた。2013/10/02

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